続きです。
「職場の同僚のお姉さんがバセドウ病で、アイソトープをやったらしいんです。
そしたら数値が下がりすぎちゃって今はその治療をしてるらしいんです」と言うと、
「下がりすぎた数値を上げるのは簡単なんですよ。
今は薬で無理やり数値を下げているわけで副作用もあるし、
下がりすぎた数値を上げる薬は副作用もないし、
手術をしたとしても通院も3~4か月におきになるし、副作用もないし、
今よりは負担は全然少ないと思いますよ」と。
そうなんですか~・・・。
「で、うちの病院は手術も放射線もやってないんで、近くの大学病院に行ってもらうことになるんですが、どうします?」と。
え~~~~~~~~~!!!!
急に言われてもなぁ(-_-;)
「近くってどこですか?」と聞いたところ、
自宅から約2時間弱かかる大学病院が2か所のみ。近くねええええ。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。ギャハハ!
「もしくは東京とかもありますが」と言われましたが、電車とか好きじゃないし、面倒。
「向こうの先生がこのまま投薬でいいって言えばそれはそれでいいし、どうします?」と言われ、う~~~んと悩む。
ほんとは悩むまでもないんですけどね(笑)
「じゃあ、そっちの病院に行ってどうするのがいいか聞いてきます」と答えました。
「わかりました。では紹介状を書くのでどっちの病院にするか少し考えて待っててください」と言われ、
診察室をあとにしましたが、
あ、これでこの先生とはもう会わないのか。挨拶忘れたわ(-_-;)、と気づきましたが時すでに遅し。
看護師さんが診察室の外にきて、どっちにするか聞いてきて、
国道まっすぐでたどり着けるA大学病院にしました。
でもあとで気づきました。
田舎道で行くB大学病院のほうが渋滞が全くないからそっちのほうが早く着くということに・・・・。
超音波の検査は、転院するならキャンセルしておきますよと言われていたので、
キャンセルになりました。
ちょっと検査したかったな~。
とはいえ、いま、旦那が転職したてで保険証がまだ届いてなかったので、診察・検査代・薬代が10割実費。
血液検査と診察で1万8000円だったので、これで超音波が入っていたら・・・・・・・・・。
薬も、痒み止めの効果の無さを伝えて変えてもらうつもりだったけど、言わず、
とりあえずいつもの薬を30日分もらってきました。
薬代8000円弱Σ(゚д゚lll)ガーン
「次の薬がなくなるまでにはあっちの病院に行ってね」と看護師さんから言われましたので、
近いうちに行こうと思います。
まとめて、ざざーーーっと書きました。
同じ病気の方、家族が同じ病気の方、
参考にはならないブログですが、
同じ人もいるんだな~くらいの気持ちで読んでいただけたらな、と思います!