大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~ -50ページ目

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

毎年、8月第一金~日は千葉の外房で夏合宿です。

土日祝と野球漬けの彼らにとって、一年の中で最も楽しいであろうイベント。


初日は、朝集合して現地入り。15時頃まで練習して宿舎へ。特にイベントはなし。


二日目は、殆どの子供が興奮して早起き。朝から素振りしたり、海への散歩をしてから朝ごはん。

前日同様15時頃まで練習し、宿舎に戻ります。

三日間の合宿中、この日の夜が一番興奮します。

バーベキュー、花火、肝試しなどイベント盛りだくさん。

今年から、五年生スタッフが肝試し当番となったため、その準備も済ませました。

子どもたちが怖がる顔が楽しみですね(笑)


そして、最終日。

練習はOFFとなり、海へ出かけて海水浴やスイカ割りなどのイベントを行います。

見事スイカに命中した子供は、総監督から500円のお小遣いが!


昼食を取って、帰路に着きます。

途中のインターでお土産を購入し、帰りのバスは皆爆睡。


夏休みの絵日記は、この夏合宿のことが書かれます。


そんな楽しい合宿が、今年も始まります。

五年生にとっては、新人戦前の大事な合宿ですが、束の間の楽しい思い出も楽しんでもらいたいものです。



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9月に行われる大事な試合に向けた練習試合も5試合目。


そろそろ、本番のスターティングを意識しながらのオーダーを固め始める。




結果は7回(後攻)までやって10-0.。




2回途中にエースが背中の痛みを訴え交代。


(見たところ、強くひねりすぎた模様)




緊急事態にも、2番手が踏ん張り、残り5回を5三振(2四球)でゼロ封。






当たり前のことがあたり前にできるようになってきたことは、本番に向けて大きい。


また、いわゆるマン振りを意識させて約1か月。




どんなボールでも振ると決めたら振るという単純なことだけど、ボールの鋭さも上がってきた。


相手ピッチャーが緩いわけではなく、守備も悪いわけでもなく、完全なら打ち勝ち。




プロじゃないので、やっぱり打てるチームは強い。


そういうチームを作ろうと決めて、取組んできて成果が出てきたことがうれしい。




子供たちも頑張っている。


だからこそ、金メダルにこだわる。






※ある議員に「銀メダルじゃだめなんですか?」と聞かれたとしよう。


私は胸を張ってこう答える。




「結果、ベスト8でいいんです。だけどそれが目標じゃ、一つも勝てずに終わりますよ」











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9月に行われる大事な試合に向けた練習試合も4試合目。




結果は、7回 6-5でエースの完投勝利。




初回に1点を先制されて、0-1。


二回に4点取り返して、4-1。


三回、四回で4-4に追いつかれるも、追いつかれてすぐの4回裏に2点を取って6-4。


六回1点とられて6-5。


最終回は簡単に三人で終わって試合終了。




○攻撃(走塁)の問題


第二リードやスタートに次の塁を取る意識が少ない。


1アウト2,3で迎えた状況で、ピッチャーゴロ。第二リードはOKだったものの、スタートが悪く三本間で挟まれてアウト。どうせなら突っ込んで欲しい状況でした。


また、2アウトランナー二塁で、左中間方向に打ったが、ランナーが一度戻る始末。


打ったらGOという意識は練習もしているが、できないということは練習が足りない証拠。




○守備の課題


攻撃力を優先してセカンドでスタメンに使った子が、二度の守備機会をアウトにできず、次の打席で出塁できずに交代。ここから試合はしまりましたが、今回セカンドで使った子の守備が「それなり」になってくれれば十分勝負になると思っています。






上級学年の協力あり、来遊は学校のグラウンドを練習試合として使わせてもらえることになりました。


練習試合の相手も決めたため、今日の反省は冷静に分析して土曜日に改めて修正。


日曜日の試合で試す機会あればと思います。













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前回の課題を持って挑んだ練習試合です。




前回投げた中で、最も制球が良かった子を先発に指名。


※朝の投球練習でも、状態が良かったので、先発にしました。




結果は、前回の課題と同じく、制球に苦しみ、4回裏時間切れ終了で1-23で敗退。


正直今後どうしていけばいいか悩みました。


でも、後ろに下がっても結果はでないことは十分に承知済み。






ならばと、チームにおけるイノベーションを慣行。


1、監督とスタッフ間における試合中のコミュニケーションを拡大し、選手交代における新鮮な意見を取り入れる。


2、バッターを立たせた状態でストライクを取るための練習を拡大し、ピッチングの練習を実戦に近しいものとする。


3、バッターはストライクだと思ったボールに対し、フルスイングを敢行し、強いボールを打つ準備とする。




足りないものを補うという考え方は、多すぎる練習メニューにつ繋がると考えます。


フォーメーションをはじめ、まだまだやらなきゃいけないことはたくさんあるものの、足元を見据えた練習メニューを組んで、本当に必要なことに取り組みます。




つまり、今のチームで勝つためには


1、ストライクを先行して取るための練習


2、ストライクボールを積極的にフルスイングしていく練習


この2点が最も必要と判断しました。




これは、我々の後に試合をしていたチームを見ていて思ったこと。


ストライクっぽいところに行けば、バッターは自然と手が出て、結果ヒッティングし凡打というケースが多く見受けられました。




恐らく、早いボールでストライク(三振)を取りに行って、ボールが先行すると、守備もなかなかリズムが作れない。打たせて(打たれて)行ってくれることで、守備の集中力も持続しやすいと思います。




試合後、スタッフミーティングを行い、イノベーション1を実行するために話し合いました。


コーチ陣にも協力してもらい、まずはこの2点を積極的に行います。




運命の試合開始まで残り50日。


必ず、優勝させるという強い気持ちだけを持って過ごします。














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夏の終わり(秋のはじめ?)にこの学年としても、チームとしても大事な試合が控えています。


上位学年に入っている選手も合流した初めての試合。


監督として初めて経験する「負けたら終わりよ」というプレッシャーを控えた試合に挑む準備です。




練習試合の結果は、4回裏参考で、6-13の敗戦。




このチームを立ち上げて、最も課題としていたバッテリーつくり。


キャッチャーは順調に育ったものの、ピッチャー陣は相次ぐ怪我もあり成長が鈍化。




その影響がこの春の試合でも出ました。




ピッチャーが、すべてのバッターを三振に取れば、守備もザルで構いませんが、そんなピッチャーいたら神童です。




「ストライクが入る」という基本的なところで躓き、ランナーを出してしまえば、ヒットやエラーで失点することが濃厚なのが小学生の野球です。




この試合で改めて決めました。


・キャッチャーはチームの核として専任。


 キャッチャーなげは7回持たないので。チームの核として踏んばらせる。


・ピッチャーはリセット。


 試合の核として、ゲームを作るピッチングができることを優先に作る。




野球のセオリーで負けた試合。


次、がんばろうね。













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