夏の終わり(秋のはじめ?)にこの学年としても、チームとしても大事な試合が控えています。
上位学年に入っている選手も合流した初めての試合。
監督として初めて経験する「負けたら終わりよ」というプレッシャーを控えた試合に挑む準備です。
練習試合の結果は、4回裏参考で、6-13の敗戦。
このチームを立ち上げて、最も課題としていたバッテリーつくり。
キャッチャーは順調に育ったものの、ピッチャー陣は相次ぐ怪我もあり成長が鈍化。
その影響がこの春の試合でも出ました。
ピッチャーが、すべてのバッターを三振に取れば、守備もザルで構いませんが、そんなピッチャーいたら神童です。
「ストライクが入る」という基本的なところで躓き、ランナーを出してしまえば、ヒットやエラーで失点することが濃厚なのが小学生の野球です。
この試合で改めて決めました。
・キャッチャーはチームの核として専任。
キャッチャーなげは7回持たないので。チームの核として踏んばらせる。
・ピッチャーはリセット。
試合の核として、ゲームを作るピッチングができることを優先に作る。
野球のセオリーで負けた試合。
次、がんばろうね。
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