こんにちわ。トーです。
毎年恒例のAチーム卒団イベントが、去る12月9日に開催されました。
好天にも関わらず、強風低気温な1日でしたが、六年生を送り出すために、選手保護者、スタッフで100名を軽く超えるイベントです。
低学年から、親子に分かれて試合開始。
その横では、焼き鳥やおでんなどの準備がはじまります。
今年は六年生の監督ということもあり、娘や息子をかまってあげられなかったので、今日ばかりは相手チームに入って、対決を楽しませてもらいました。
今日はその締めくくり。
監督として、最後の采配は感慨深いものがありました。
親子の対決一人一人を見ながら、これまでの思い出がフラッシュバックのように頭に浮かびます。
この日行われる最終戦は、Aチーム VS スタッフ の試合。
2回の守備ではピッチャーとして投げました。
構える子供たちを見るとあふれるものがあります。我慢我慢と言い聞かせるもグっと来るものがあります。
そして、総仕上げに、卒団生からの挨拶。
私からも一言挨拶させていただきましたが、彼らが巣立ってく嬉しさと、寂しさが入り混じる複雑な気持ちに言葉を詰まらせてしまいました。
もう、何を言ったか覚えていません(笑)
2009年11月に彼らの監督となり、3年と1か月の月日が経ちました。
叱咤激励を受けながら歩んだ3年と1か月。
子供たちの成長を間近で見られた3年と1か月。
お金では買えない経験をさせてもらった3年と1か月。
彼らが巣立ったあと、来年はコーチとして我が家の長男がいる新Aチームに降ります。
私が培ってきたことを、新Aチームに伝えられればと思っています。
ありがとう、選手たち!
8年後に飲もう(笑)
