20120408 ○第42回大田区少年軟式野球大会 二回戦9×-8 | 大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)-かおこんにちわ。トーです。


昨日、「第42回大田区少年軟式野球大会」の二回戦を戦ってきました。

見事なサヨナラ勝ち!といいたいところですが、試合の展開として、Aチームとしては褒められたものではありません。


|1|0|0|0|2|5 |8
---------------
|0|1|0|1|2|5×|9×


相手チームのピッチャーも、コントロールよく、コースにうまく投げ分けてきます。
うちの打線も2順目から・・・と思いましたが、なかなか打たせてもらえず。

ややサイドスロー気味の投げ方で、外角のきわどいコースはベースをかすめるように入っているのでしょう。
明らかにアウトコースで外れているボールでもストライクが判定されます。


2巡目から作戦を変え、3巡目以降あたり出し、最後に打線が繋がった状態です。
こちらのピッチャーも四球は7個という記録ですが、ボールがばらつく展開。


ある内野手の消極的な守備が目立ちましたね。
こういう守備をする選手は、その試合でヒットを打つことはできません。

ただ、この選手をカバーするように、外野手がファインプレーを連続してくれました。
しかし、最終回はそのカバーもできず。


さすがに、6回の5点目を取られたときは子供たちも落ち込んでいました。
が、ここでおかーちゃんたちの激がベンチ裏から飛びます。


ピッチャーを変えずらい台所事情で、先発の選手もよく頑張りました。
変わって登板し、6点目以降を抑えてくれたのが、初マウンドの選手でした。
この日、公式戦は初登板でしたが、練習試合を通して経験を積み、練習を重ねた結果、残りのアウトを簡単にとってくれました。

6回裏のベンチ前の円陣で、選手たちを鼓舞した結果、相手ピッチャーを打ち崩し、最後は四番の特大サヨナラヒット。
※打者走者がセーフになった時点でサヨナラ→集合なのですが、集合かからず打者走者は三塁まで。
幻の三塁打となりました(笑)


このチームのカラーは守り切って勝つではなく、打ち勝つことにあります。
信じて練習してきたことが、公式戦で発揮され、選手たちも自身を付けてくれたでしょう。


次を勝ってベスト8。
上部大会がかかった試合なので、ベンチも戦略的な動きを始めます。