こんにちわ。トーです。昨日、「第42回大田区少年軟式野球大会」の二回戦を戦ってきました。
見事なサヨナラ勝ち!といいたいところですが、試合の展開として、Aチームとしては褒められたものではありません。
|1|0|0|0|2|5 |8
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|0|1|0|1|2|5×|9×
相手チームのピッチャーも、コントロールよく、コースにうまく投げ分けてきます。
うちの打線も2順目から・・・と思いましたが、なかなか打たせてもらえず。
ややサイドスロー気味の投げ方で、外角のきわどいコースはベースをかすめるように入っているのでしょう。
明らかにアウトコースで外れているボールでもストライクが判定されます。
2巡目から作戦を変え、3巡目以降あたり出し、最後に打線が繋がった状態です。
こちらのピッチャーも四球は7個という記録ですが、ボールがばらつく展開。
ある内野手の消極的な守備が目立ちましたね。
こういう守備をする選手は、その試合でヒットを打つことはできません。
ただ、この選手をカバーするように、外野手がファインプレーを連続してくれました。
しかし、最終回はそのカバーもできず。
さすがに、6回の5点目を取られたときは子供たちも落ち込んでいました。
が、ここでおかーちゃんたちの激がベンチ裏から飛びます。
ピッチャーを変えずらい台所事情で、先発の選手もよく頑張りました。
変わって登板し、6点目以降を抑えてくれたのが、初マウンドの選手でした。
この日、公式戦は初登板でしたが、練習試合を通して経験を積み、練習を重ねた結果、残りのアウトを簡単にとってくれました。
6回裏のベンチ前の円陣で、選手たちを鼓舞した結果、相手ピッチャーを打ち崩し、最後は四番の特大サヨナラヒット。
※打者走者がセーフになった時点でサヨナラ→集合なのですが、集合かからず打者走者は三塁まで。
幻の三塁打となりました(笑)
このチームのカラーは守り切って勝つではなく、打ち勝つことにあります。
信じて練習してきたことが、公式戦で発揮され、選手たちも自身を付けてくれたでしょう。
次を勝ってベスト8。
上部大会がかかった試合なので、ベンチも戦略的な動きを始めます。