今、アメリカで住んでいる借家は1961年に建築されています。
(築48年ね)

しかし、価格は6000万円以上です。

この辺は日系スーパ・日本の本屋等あって大変便利ですが、その分アメリカの他の地域より高いです。

※Zillowのサイトでアメリカの住居のだいたいの価格がわかります

 (www.zillow.com )


良く調べてみると、この家、15年前に購入したみたいで、

現在の価値は当時の価値と比べて2.5倍くらい増になっています。

(大家はいい時に購入したな・・・)
今は下がっていますが、すごい伸び率です。


日本では、時間が経つほど価値は下がっていきますが、アメリカでは必ずしもそうでありません。

また同条件の物件でも、新築よりも中古のほうが高い場合が多くあります。

私の周りの友人は、家の価値の上昇をかなり期待して、老後の計画を練っています。


参考までに、以下が各国の家の平均寿命です。

・日本27年

・アメリカ103年

・イギリス141年


私が育った日本の実家は今年で築30年。

愛着はいっぱいあります。














今の会社で一番お世話になった先輩が今月末で退職すると連絡をもらいました。
大変部下思いで、頼りがいのある先輩であったので大変残念です。

退職後は起業するとか。
(これには大変びっくり)

いつまでも輝いていて欲しいと思います。

東京に帰ったときは、お酒でも飲みたいと思います。

とある雑誌に、40代のための老後貯金の特集がありました。

シュミレーションの条件は・・・
・人生は85歳まで
・65歳から年金(毎月20万円)をもらう
・退職金は2000万円
・退職後の60歳からの生活費は現在の生活費の65%(約26万円)
 →子供が成人するため減少すると仮定


①必要な貯蓄(60歳~85歳)は・・・26万円×12ヶ月×25年間=7800万円
②もらえる年金・・・20万円×12ヶ月×20年間=4800万円
③あてにする退職金・・・2000万円

で60歳になるまでには少なくとも1000万円の貯蓄は必要。
ただ、世の中・年金もあまり期待できないのでさらにプラス1000万円で、60歳になるまでに2000万円は必要とのこと。
(老後にこんなに必要とは知りませんでした)

上記数字からは判断できないですが、60歳までに家等のローンは完済しているという条件も含まれていると思います。

で私ですが・・・今年35歳、転職もしています。

退職金は2000万円・・・期待できなような気がします。
年金・・・あまり期待できないような気がします。
持ち家・・・もちろんありません。
貯金・・・子供が育ち盛りで生活費に消えていきます

節約をしないといけないですね。
でも、先ばかりのことを考えて、今を楽しめないのは辛いです。

ということで、40歳になったら真剣に考えることにします。
後5年間は、もう少し楽しみたいと思います。