こからは実際に


あなたの話を面白くするには

 

どうしたらいいか?

 

ということについて

 

お話していきます。

 

 

 

人間はストーリーが好きです。

 

昔話や、何百万部も売れる小説

 

ワンピースやスラムダンクなどのマンガ、

 

「人志松本のすべらない話」などなど・・・

 

あれらは全部ストーリーだから

 

人気があるのです。

 

 

「でもいきなりストーリーにしろって言われても

 どうやったらいいかわからないよ」

 

と思うかもしれませんね。

 

 

そんなあなたは

 

なぜ」→「どうやって」→「なに

 

という順番で話してみましょう。

 

 

「なぜ」というのはつまり

 

あなたの話を聞くことで

 

どういう良いことがあるのか?

 

ということです。

 

 

「どうやって」というのは

 

文字通りどうすればいいのかという

 

話のメインになる部分です。

 

 

「なに」というのは

 

データや数値を入れるところです。

 

 

 

具体的にどうやって

 

ストーリーにすればいいのかというと

 

仮に「レッドブル」の話をするなら・・・

 

 

『最近昼間に眠くなったり
やる気でなかったりしない?

 

朝起きても体がスッキリしてなくて
だるいときあるよね?

 

おれもずっとそれで悩んでて
なんかいい方法ないかな?

って思ってたんだよね。

 

で、こないだレッドブル飲んでみたら
元気がすごいモリモリでてきて
シャキシャキ動けるようになったんだ。

 

いろいろ調べてみるとこれは
人間が元気になるってところに
ある種特化していて

 

人間が行動するために必要な3つの要素が
効率よく体に吸収されるようになっていて
それで元気が出るんだって。

 

おまえもレッドブル飲んで
いっしょに勉強頑張ろうぜ!』

 

みたいな感じです。

 

なんでレッドブルなの?
って感じですけど・・・笑

 

 

でも、ただの

 

「レッドブルを飲んで元気になった」

 

という話が

 

興味深くておもしろい話に

 

なっていますよね?

 

 

この

 

「なぜ」→「どうやって」→「なに」

 

という順番に当てはめるだけで

 

どんな話でもおもしろいストーリーになって

 

もっともっと聞きたくなります。

 

 

実際、

 

「行動するために必要な3つの要素が~」

 

というくだりは、真実でもなんでもなく

 

完全な僕の創作ですが

 

かなり信憑性があるように

 

感じますよね?

 

 

最初はうまくあてはめられなくて

 

少し難しいかもしれませんが

 

意識して話しているうちに

 

自由自在に使えるようになるので

 

ぜひぜひ使ってみてください。

 

最後まで読んでいただき

 

ありがとうございました。