WBC優勝の余韻に浸り早一週間が経過。


戦士たちは休む間もなく、オープン戦で日本の実践感覚に馴染む。


そして、明日からプロ野球が開幕する。




スタメンで出場していた選手達は感覚を掴んでいるが

控えであった選手達は、実践にどう対応出来るのか。


例年、キャンプからオープン戦に入る時は

投手の仕上がりが早い。

打者は目を慣らすところから始まると言われる。


例えプロであっても、シーズンオフで休養をした後に、150km/hの剛速球と言うのは

すぐに実戦で戦うというわけにはいかない。


そして怪我をしないように入念に身体を慣らし、感覚を掴んでいく。

前半は、慣れる打者より、投手の方が仕上がりが早いと言うわけである。


練習の球と、試合の生きた球ではまた違う。

緊張感や、試合勘など、付帯するものは沢山ある。


明日から2009年度のプロ野球がスタートする。