日本vs米国はご存知のとおり

9-4で日本が勝利した。


これによって、第二回WBCの決勝は日本と韓国の

今大会5度目の決戦となった。


なぜ、こんなにも試合をするのか?

日本と韓国にとっては「?」だらけである。

これも主催者であるアメリカによるものだが。

前回大会でも、日本と韓国が3度ぶつかり

3度目にして、日本が勝利し、そのまま決勝も制した。


グループ分けをバラバラにする案もあると思うが

野球に金をかけている国にとっては容易い事だが

参加している全ての国が、旅費などの問題をクリア出来るとも限らない。

現に、IFADランキングにある全ての国は参加はしていない。


何よりこの2チームに共通しているのは

この大会に選手や関係者の団結力が、他の国に勝ったところだろう。


今大会の賞金においては、優勝すると約3億円が入る。

日本にとっては、分配すると良いボーナスであるが

日本の年俸の約10分の1である韓国にとっては

年俸分に相当する。


さらに、韓国チームは成績によって

徴兵制が免除されるという、名誉以上に人生をかけて戦いを挑んでいる。


何を持って戦うのか…


決戦は明日、日本時間10時38分に始まる。