日本ハムが行く! -142ページ目
シーズンオフって、

僕の場合ブログネタが沢山ある状態なんです(笑)

シーズンのデータが全て出揃ってる為、

過去と比較したり、あの選手はどうだったのか・・・

等々見比べてみたり・・・

シーズン中とは違った楽しみがあるんですよね。

これがまた非常に面白かったりします。

というわけで、先日の続きです。

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

長打と三振は表裏一体です。

どうしても長打が多い選手は三振率が高い傾向になります。

しかし、得点を効率的に生産するためには長打の存在は不可欠です。

そこで、

イースタンリーグのISOP(長打力指標)ランキングを出してみました。

一緒に三振率も見てみたいと思います。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【注意事項】
・2軍成績であることから、対象者を広げるため規定打席以上対象ではなく、
 「200打席以上対象」としております

・リーグ平均とは各選手の平均ではなく「リーグ合計」を指します。
 例)イースタンリーグ三振率平均の算出方法
 ↓
 1936(イースタン三振数)/10749(イースタン打数)=0.183(イースタン三振率)


★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<2010年 イースタンリーグISOP(長打力指標)ランキング>
※折れ線グラフは「三振率」となります
※200打席以上対象


$日本ハムが行く!

※2010年イースタンリーグISOP(長打力指標)平均は0.134となります

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<イースタンリーグISOP(長打力指標)トップは尾崎匡哉>

ISOP(長打力指標)の数値が高い・・・ということは、

安打における長打の比率が高いということです。

イースタンリーグトップは日ハムの尾崎匡哉

そして、三振率もイースタン平均以下となっており、

長打の割には三振が少ない選手のようですね。

数値だけを見れば注目したい選手なのですが、

来季は9年目でしょうか?

そろそろ1軍で活躍できないと難しい位置に立たされるかもしれません。

2007年以降の2軍成績では、

打率・ISOP(長打力指標)共に悪く無いんですけどねぇ・・
※守備は難有り・・のようですが
※2009年はちょっと良くないですが

得点との相互関係の強いOPS(攻撃力指標)も0.894と好数値なだけに、

来季は「1軍での活躍」を見たいところですね。

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<加治前と筒香・坂田に関して>

巨人の加治前も長打が多い割には三振が非常に少ないですね。

筒香と坂田は持っているものと期待からすると、

まだISOP(長打力指標)の数値は物足りない。

彼らにはやはり、

中田やT-岡田が記録していたISOP0.300以上を記録してもらいたい。

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<2軍成績を見るのは結構面白い>

しかし、正直イースタンリーグ実績を見るまで、

今浪が好実績だったことや、

佐藤賢治が要注目だったり、

尾崎がISOP(長打力指標)1位なこと等全く知らなかったです。

2軍成績を見るのは結構楽しいものですね。

彼らが来季1軍で頭角を表すことができるのかどうか・・・

また、1軍に上がってきたときに、どんな打撃をするのかどうか・・

湘南の北篤も気になるところですし。

思ったよりも調べてて面白かったので、

ウェスタンリーグも見てみようかな。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しておりますので、
宜しかったらクリックして下さいね。

おかげさまで現在日ハムのカテゴリで9位となっています。
毎度ありがとうございます。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


【追記】
【長打を比較する場合、長打率ではダメなのか?】
長打率というのは公式の性質上、
「単打でも数値が上昇」してしまうんです。
ーーーーーーーーーー
◆長打率=塁打÷打数 

1打席で単打を放てば1.000となります。
1打席で2塁打を放てば2.000となります。

2010年パリーグの長打率平均は0.403であり、
シーズン通して長打率が1.000を超える選手はまずいません
その為単打でも長打率は上昇してしまうのです。

ーーーーーーーーーー
上記のことから長打率では長打の多い、少ないというのは測れません。
そこで、長打力を比較するために用いられるのがISOPという数値なのです。
今まで1軍の成績ばかり見ていたので、

2軍の実績をぼちぼち見て行きたいと思います。
※単に先日興味持っただけですが

この中から将来のスターが生まれるかも・・・

と思いながらデータを見てると非常にワクワクしますよね(笑)

そんな夢のある選手ばかりです。

数回に分けてデータを見てみたいと思います。

まずは得点との相互関係が強いOPS(攻撃力指標)ランキングから。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【注意事項】
・2軍成績であることから、対象者を広げるため規定打席以上対象ではなく、
 「200打席以上対象」としております

・リーグ平均とは各選手の平均ではなく「リーグ合計」を指します。
 例)イースタンリーグ三振率平均の算出方法
 ↓
 1936(イースタン三振数)/10749(イースタン打数)=0.183(イースタン三振率)

・OPS(攻撃力指標)の説明は こちら


★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<2010年 イースタンリーグOPS(攻撃力指標)ランキング>

【訂正】
下記グラフの佐藤賢治が「巨人」となっておりますが「日ハム」の間違いです


$日本ハムが行く!

☆評価の目安☆
Aランク .9000~
Bランク .8334~.8999
Cランク .7667~.8333
Dランク .7000~.7666


★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<2011年は 佐藤賢治 にも注目!>

2軍成績とはいえ、

OPS(攻撃力指標)0.900以上の選手はチェックしたいところですね。
※または0.900付近

後藤(西武)は1軍でのプレーは多いので割愛。

その他では・・・

・鵜久森(日)
・今浪(日)
・加治前(巨)
・佐藤(日)
・尾崎(日)
・北(湘)


日ハムの選手ばっかりだなぁ・・・

それにしても佐藤賢治の奮闘が目立ちます
※今年無償トレードでロッテから日ハムへ移籍

2008年、2009年は2軍でも大した成績では無かったのですが、

2010年はOPS(攻撃力指標)イースタン5位の実績。

一度ナマで試合を見たことがあるのですが、

肩も強く、もしかしたら化ける可能性もありますね

来季は注目してみたい選手です。

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<湘南の 北篤 にも注目!>

もう一人注目したいのが・・湘南の北篤。

これまであまり名前は聞かなかったのですが、

投手→野手に変更して2年目とのこと。

それでもOPS(攻撃力指標)0.892とかなり高い水準を記録していることから、

非凡の打撃を持っているようです。
※ただし、僕は見たこと無いので数値上でしかわかりませんが・・

この選手もナマでじっくり見てみたいなぁ・・・

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<その他>

しかし、思ったよりも筒香のOPS(攻撃力指標)が高くないんですね。

イースタン本塁打トップ(26本)と打点トップの2冠を獲得していますが、

まだ荒削りの部分も多いようです。

しかしまだ1年目の19歳。

横浜ベイスターズの救世主になれるかどうか。

そして、もう一人非凡な才能を見せているのが坂田遼(西武)

2軍でのOPS(攻撃力指標)は0.865ですが、

1軍でのOPS(攻撃力指標)は0.874と高レベルでの逆転現象。

ただし、1軍での三振率は高く、打席数も少ないため参考程度ですが・・

非凡の打撃能力を持ってることには間違えないでしょう。


明日に続きます。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

いつもこんな気ままなブログを読んで頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しておりますので、
宜しかったらクリックして下さいね。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村
本当はイースタンリーグのデータをまとめようと思ったんですが、

時間が間に合わないため明日にします。

2軍成績は今まで見てこなかったんですが、

昨日日ハムのを見てみたら意外と面白くて(笑)

明日これはやりましょう。


ということで、日ハムISOP(長打力指標)をグラフにしてみました。
※2010年1軍実績です

時間が無いため簡潔に行きます。

ISOP(長打力指標)の説明は こちら に記載しております。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★
グラフは全てクリックで拡大可能です。

<2010年 日ハムISOP(長打力指標)ランキング>
※150打席以上対象

$日本ハムが行く!

日ハムトップは稲葉篤紀

しかし、0.200以上がいないというのも寂しいな・・・

稲葉・糸井に関しては、打撃スタイルがある程度完成されているため、

飛躍的にISOP(長打力指標)が上昇するとは考えずづらいのですが、

中田はこの程度(中距離打者水準)の数値で終わる打者では無いですね。

ちなみにTー岡田との比較。

$日本ハムが行く!

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<2010年 日ハム三振率ワーストランキング>
※150打席以上対象

ついでに三振率も作ったので載せます。

$日本ハムが行く!

150打席以上対象としており、

ワースト1位は飯山

これは単純に打撃能力不足でしょう。

ワースト2位は中田

中田に関してはこの三振率でも良いので、

T-岡田に負けないISOP(長打力指標)数値を記録して欲しいと思います。
※ちなみにT-岡田の三振率=0.295

陽も能力不足からの三振が非常に多いですね。

しかし、着実に打撃能力の向上は見られており、

来季は下がるはずです。

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

駆け足になってしまったため、文章が多少雑です(笑)
申し訳ありません。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

いつもこんな気ままなブログを読んで頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しておりますので、
宜しかったらクリックして下さいね。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ