というのを見ましたが、
今日はパリーグでどの投手が打たれているか。
被安打率ワーストランキングを見てみたいと思います。
まず、対象は100イニング以上とします。
※先発と中継ぎ以降では投球スタイルも変わってくるので、単純比較できないため
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★
<2010年 パリーグ被安打率ワーストランキング>
※100イニング以上対象

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★
ワースト1位は横浜へ移籍が決まった山本省吾。
意外なのは、
マー君こと田中将大がワースト8位(24人中)に入っているところですね。
2010年の田中将大は投球内容が違う・・・
と以前の記事でも書きましたが、
※過去記事はこちら です。奪三振率がパリーグ平均以下
被安打も多くなったようです。
※2009年被安打率は8.09
ただし、防御率は2.50と良好なんですよね。
これはやはり・・・
三振を取るよりも打たせて取ることに意識を置いた結果・・・
と考えるべきでしょうか?
※過去記事の通り、そのぶん四死球率は向上している
ただし防御率は良いことから、
走者を出してもしっかり抑えているのでしょう。
やはりマー君の来季、どのような投球をするのか中身に注目です。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しておりますので、
宜しかったらクリックして下さいね。
おかげさまで現在日ハムのカテゴリで8位となっています。
毎度ありがとうございます。
にほんブログ村
【追記】
右サイドにある「ブログの殿堂」の野球カテゴリで1位となっておりました!
ありがとうございます。


