そもそも注目自体されていないと思います。
が。
最近データを見ていて「被安打率」というのは重要なのではないか?
と思うようになりました。
今まで投手の内容を評価するにあたって、
セイバーメトリクスのWHIP(1イニング走者数)を見ておりましたが、
※説明や式は こちら です
やはり投球内容を見るには被安打率は不可欠かと。
被安打率が低い=打たれにくい投手
ということになりますが、
パリーグの被安打率ランキングはどのようになってるのでしょうか?
ちょっと見てみたいと思います。
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【被安打率】
ここで言う「被安打率」とは9イニング投げた場合どの程度安打を打たれるか・・
を示します。
被安打率=被安打数/投球イニング*9
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<2010年 パリーグ被安打率ランキング【投球回数100回以上】>
※100回以上対象(24人中)

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100イニング以上の投手の中で、
被安打率が一番低いのは案の定ダルビッシュ。
説明不要でしょう。
そして、注目したいのは4位に入っているマーフィー。
被安打率が低い割には防御率3.75とあまり良くないですね。
これは四死球率が5.44と極端に悪い影響でしょう。
※パ平均四死球率3.43
ただし、ストライクゾーンに来た球に関しては、
なかなか安打されにくいようです。
荒れ球が特徴の投手なので、
ストライクゾーンの中で適度に荒れるようになると、
さらに防御率の向上に繋がるのではないでしょうか?
しかし、
このように見てみると一つのラインとして、
先発投手の被安打率が8点未満というのは優秀・・
と見てよさそうですね。
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明日は被安打率ワーストランキングを見てみたいと思います。
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