ようやくイースタンリーグ(投手)のデータも取れたので、
日ハム2軍投手陣の被安打率を見てみたいと思います。
2軍で被安打率が高いようでは、1軍で通用しなさそうですからね・・・
※被安打率高い=安打を打たれやすい
対象は35イニング以上としました。
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<2010年 日ハム2軍投手 被安打率ランキング>
※対象35イニング以上

☆被安打率評価目安☆
5点代・・超優秀
6点代・・かなり優秀
7点代・・優秀
8点代・・及第点
9点台・・悪い
10点台・通用してない
※上記目安はあくまでも僕の主観の目安です。一般的な評価とは異なる場合があります
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<ロッテへトレードとなった山本は要注目!>
日ハム2軍被安打率ランキング1位はロッテにトレードが決まった山本。
35イニング以上であればイースタン全体でも2位の成績となってます。
2軍ではほとんど(?)安打を許していません。
本当は日ハム来季の注目投手・・としてブログに書きたかったんですが、
ロッテへトレードとなってしまいました。
今後は敵となりますが、頑張って欲しいものです。
最大の特徴は力のある直球(ツーシーム)ですね。
これが常に低めへ集まるようになれば・・・
奪三振率も2軍では9.46とイースタン1位の数値。
1軍での活躍は「もう少し」という所まで来ていると思います。
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<2位は矢貫。手術の影響が心配>
矢貫も被安打率6.57と優秀な数値です。
来季に期待するのは当然なのですが、
8月に右肘関節内骨片除去手術を受けており、
※その後登板無し
これの影響があるのかどうか。これだけ心配です。
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<八木の課題は一発病か?>
もう一つ気になったのが八木ですね。
被安打率は7.40と優秀な方ですが、
防御率が4点代半ばと悪いですね。
もう少し詳しく見てみると「被本塁打率」がやけに高い。
八木の被本塁打率=1.74
※62イニングで12本
どうやら一発病のようですね・・・
八木の被本塁打率は75人中 ワースト6位。
※75人というのは35イニング以上対象者の数
さすがに本塁打を浴び過ぎです。
一体どうしたのでしょうか。
ただし、逆に考えると「被安打率は良好」「四死球率も良好」。
この一発病さえ克服すれば1軍での活躍も見えてくるかもしれません。
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<糸数の2軍成績には個人的にちょっと不満?>
昨日注目に挙げた糸数ですが、この被安打率にはちょっと不満です。
※糸数2010年2軍被安打率=8.78
イースタンでは最優秀防御率獲得・・となりましたが、
糸数の本来持っている力はこの程度では無いでしょう。
2軍ではズバ抜けてほしいものです。
※糸数に関しての記事は こちら です
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