昨日はダルビッシュを攻略した西武に脱帽でしたが、
本日のウルフは打たれるべくして打たれましたね。
※4回2/3を7失点
とにかくボールが高かった。
ツーシームとカットボールが主体で打たせてとるタイプの投手だけに、
いかに低めにボールを集めるか・・・
が投球のポイントになるのですが、
全体的に真ん中以上にボールが集まってしまいました。
昨日ポイントにあげた、カーブで緩急云々どころではなかったですね・・・
残念な投球でした。
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<4月12日 ウルフ全投球内訳>
【ウルフ 球種内訳】

※直球系=ツーシーム+フォーシーム(ほとんどツーシーム)

直球系は主に145km~150km。
カットボールは143km~145km。
この2つが投球の柱となっています。
スライダーは前半見せ球。
直球系とカットが打ち込まれてからは、
スライダーをメインと据えますが、
立て直しきれず・・・・
【ウルフ 高低内訳】


全投球の半分以上が真ん中~高めとなる苦しい投球。
その中でもメインとなる直球系とカットが真ん中へ・・・
【ウルフ 直球系 高低】


直球系(主にツーシーム)の7割が真ん中~高めへ。
これでは安打を打たれる確率が格段に上がってしまう・・・
【ウルフ カット 高低】


カットボールに関しては、約8割が真ん中~高めへ。
これでは大野もリードのしようが無いですね。
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<直球系とカットを狙っていた西武打線>
西武打線は、この高めにくる直球系とカットを狙っていたのでしょう。
※というか、必然的にそうなりますね
スライダーは捨てるぐらいの気持ちでいたかもしれませんね。
ウルフの被安打11本中、直球系とカットを打たれたのが9本。
ちなみにスライダーは内野安打1本だけ。
しかし、全投球スライダーを投げるわけにもいかないですからね・・・
※4回以降は、やむを得ず半分がスライダーになりましたが・・
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<ツーシームのポイントは低めの投球>
ウルフの投球を見てて、いつだったか・・・
ちょっと前にダルビッシュがツイッターで呟いていたのを思い出しました。
誰かが・・「ツーシームの投げるポイントは?」と質問。
ダルビッシュ「コースはアバウト、とにかく低めへ」
動く球を確実にコーナーへ投げ分けるのは難しいので、
とにかく低めに集めるのがポイント。
という意味でしょう。
「とにかく低めへ」
次回のウルフに期待したいところです。
・・しかし、1球もカーブ投げなかったな(苦笑)
そして、パリーグライブTVを見ていたPCが壊れました。
まじか・・・
Macでは見れないため、実家からもう一つWinPC持ってこなきゃダメなのか・・
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