栗山氏が監督就任を受諾。どうなる来季の日ハム?外国人の退団・残留も決定! | 日本ハムが行く!
シーズンオフの日ハム注目点といえば・・・

1.新監督は誰か?
2.ダルビッシュの海外移籍はあるのか?
3.菅野は入団するのか?


大きなところでは、この3つでしょうか。
この中の1つ「日ハムの新監督」は予想通り栗山氏となりそうです。

栗山氏、監督就任を受諾=来週正式発表
※時事通信

日ハムの課題は攻撃面。
ここにどれだけメスを入れられるかが1つのカギとなります。
プロでの指導経験が無く、ワンマンで行くことは無いと思うので、
打撃コーチ陣の変更が無い場合は不安なところ。
※それだけシーズン終盤からの打撃不振は深刻だった
ここにどのようなメスを入れていくかが注目ですね。



<外国人に関して>

さて、外国人の残留・退団も決定的のようです。

・スケールズ→退団が濃厚
・ホフパワー→残留(2年契約のため)
・ケッペル →残留
・ウルフ  →残留


ケッペルは14勝6敗(防御率3.22)。
ウルフは12勝11敗(防御率3.60)。
ウルフのシーズン終盤は微妙な状態でしたが、残留が決定的とのこと。
日ハムの先発は不足しているため、来季も期待したいところです。

さて、外国人野手の方はスケールズが退団、ホフパワーは残留の方向性。
下記はスケールズとホフパワーの今シーズン成績となります。

$日本ハムが行く!
※少し画質が悪くなってます

まずはスケールズ。
シーズン途中からの入団当初は大活躍しましたが、終わってみれば難しい位置に。
成績を見てみると・・・

1.三振率が非常に高い(高すぎる)
2.他は平均的な成績
3.守備に難あり


出塁率・打率等の成績は平凡、日ハム平均はクリアしております。
下位打線に置いておくのであればそこそこに感じますが、
外国人に求めるのはそこではありません。
退団もやむを得ないでしょう。

ホフパワーは2年契約のため残留ですが、正直どこまで変われるかは難しいところ。
安打における長打の割合を示すISOPは日ハム2位ということで、
当たれば長打も期待ができますが・・・

【参考データ:日ハムISOPランキング】※100打席以上対象
$日本ハムが行く!

ホフパワーに関しては出塁率よりも打率の向上を期待したいところですね。



<まとめ>

明日・明後日と大阪へ行く予定があるため、ちょっと更新できないかもしれません。
それにしても・・もう11月ですか。
1年もあっという間ですね。



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