●9月4日 →4失点(6回)
○9月13日→0失点(6回)
●9月19日→7失点(5回)
●9月27日→8失点(4回) ※自責は5失点
●10月2日→3失点(2回1/3)
ここ5試合の防御率は7.43。かなり打ち込まれていましたね。
そのため、ここで良い投球ができないとCSでの器用にメドが立たなくなってしまうのですが・・・
この日は6回1/3を投げて2失点(被安打6)。
まずまずの投球を見せてくれました。
とりあえずはCSでの器用にメドが立ったと思います。
ただし、不安はかなり残りますが・・・
<最近5試合(10月15日は含まない)の被打率>
下記は9月4日~10月2日までの対右左別の被打率となります。
・対右打者→被打率0.341
・対左打者→被打率0.453
かなり打ち込まれています。
ちなみに球種の割合を見てみますと・・・

対右打者には「外へ逃げるカットボール」が中心の投球。
対左打者には「内へ食い込むカットボール」と外へ逃げる「ツーシーム」。
カーブを多めに混ぜて緩急を付けることと、時々チェンジアップを投じてきます。
<対右打者:最近少なくなった内角攻め>
ウルフの速球はケッペルと同様に全て「ツーシーム」。
対右打者には外へ逃げる「カット」が中心の投球なので、
内角へ食い込むツーシームをもっと使いたいところです。
下表は、同じようなツーシーム使いの対右打者「ケッペル・ウルフ・多田野」内外コース割合です。

多田野は内角のツーシームを積極的に使いつづけて好投をしていました。
※最近打たれてしまいましたが・・・
ケッペルに関しても、対右打者には積極的に内角のツーシームを使っています。
※死球はパリーグ2位の12個(規定投球回の中では1位)
ウルフに関しては、9月4日以前まではケッペルと同程度に内角を使っていたのですが、
最近5試合は目に見えて減りました。
ウルフの死球は11個とパリーグ3位。
もしかしたら「死球」を嫌がって・・という部分からの「内角攻めの減少」なのかもしれませんね?
内角を使わなければ打者は踏み込んでくるので、メインとしている「外角のカット」も打ち込まれます。
【9月4日~10月2日までの「対右打者」被安打一覧】

・直球系→被打率0.385
・カット→被打率0.346
内角のツーシームをもっと見せることにより、
メインの上記2球種の被打率は下げることができるはずです。
もう一度自分の投球をしっかりと見直し、積極的に内角を攻めていきたいところですね。
対左打者に関しては、今日は時間がないので今度にまわします。
<まとめ>
今日はブログを書いている途中で時間が無くなってしまったので、
色々と雑になってますね。すいません。
シーズンが終了したら、1つ1つ細かく見ていきたいと思ってます。
ついでに本日のウルフの球種割合です。

<お知らせ>
明日はブログ更新できないと思います。
先発は「中村勝」ということで楽しみなんですけど、
後日録画で見るしかなさそうです。楽しみなだけに残念だなぁ・・・
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