スライダーが高めに浮く苦しい投球も、ケッペルが試合を作って中継ぎ陣が踏ん張りドロー! | 日本ハムが行く!
今日も時間がないため簡潔に。
コメントの返信ちょっと遅れます。


相変わらずパっとしない打線ではありますが、
先発のケッペルは6回0/3を被安打12(与四死球3)も浴びながら2失点で踏ん張りました。
その後の中継ぎ陣はよく抑えてくれましたね。

それにしても被安打12に与四死球3でよく2失点で収まったものです。
※後をうけた宮西が頑張ってくれたのも大きいのですが

そのケッペルは直球系(ツーシーム)はいつも通り低めにきているものの、
スライダーが「真ん中~高め」に浮いてしまう苦しい投球となりました。

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ケッペルの特徴は上表の通り、他先発投手よりも低めに集めてゴロを打たせる投球です。
直球系(ツーシーム)に関してはいつも通り低めに集まっているようですが、
スライダーが「真ん中~高め」に集まってしまい、
右打者(井口・カスティーヨ)に捉えられてしまいました。

10月1日スライダー→被打率0.545(11打数6安打)

【10月1日 スライダーの被安打一覧】
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要所では得意のツーシーム(直球系)主体に切り替えて、なんとか締めていました。
このあたりの集中力はさすがと言ったところでしょうか。

【走者を得点圏に置いてからの投球一覧】
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・10月1日得点圏時の直球割合→78%(最近の平均は70%)



<10月1日 ケッペル 球種割合>

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それにしても、前々回の登板のような「カーブ」はあまり投げなくなりましたね。
※関連記事→「ケッペル-鶴岡バッテリーの勝利!変えてきた対左打者への配球!」9月15日 対ロッテ(東ド)

・直球系の平均球速  →142km
・スライダーの平均球速→134km
カーブの平均球速  →126km

緩急をつけるのであれば前々回のように「カーブ」を使いたくなるものですが、
やはり「カーブ」に不安があるということでしょうか。
※「ケッペルはカーブが苦手」と吉井コーチ談

スライダーが良くなれば、もっと勝てる投手になりそうな気がするんですけどねぇ。



<お知らせ>

ちょっと短い出張が連続するため、
10月4日~6日までブログの更新が難しいかもしれません。
7日以降は少し余裕ができると思うので復活すると思います。

それと、ソフトバンクの優勝が確定しましたね。
おめでとうございます。
今年のソフトバンクは隙が無かったなぁ・・・



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