コメントの返信も遅くなってるんですが、
時間が空きしだい返信しますんで・・・
さて、注目の斎藤佑は5回を無失点に抑えてくれました。
「被安打7・四死球2」と相変わらず走者を出しながらも、
無失点で切り抜ける辺りは大した度胸だな・・・と思います。
投球を振り返ってみると・・・
ボール先攻気味の投球ではあったのですが、
いつものボール先攻とはひと味違いました。
・平行カウント→ボール→慎重になる→さらにボールとなり苦しくなる
前回までは上記のような傾向だったのですが、この日は・・・
・平行カウント→ボール→ストライクを取る
1つボールが先攻しても、
次の球でしっかりとカウントを取ることができていました。
【カウント「B1-S0」からの投球結果】

今までであれば、このカウントから更にボールを重ねていたのですが、
この日は「B1-S0」からしっかりとストライクを取れていましたね。
この部分は地味に大きかったと思います。
ちなみに、今日は機会が少なかった「B2-S1」というカウントでは・・・
【カウント「B2-S1」からの投球結果】

5機会中で被安打2本。
打者も追い込まれたくないため、
各打者ともにカウント「B1-S0」よりもゾーンを広げて打ちにきます。
状況にもよりけりですが、
確実にカウントが取れる・・・という球を確立できていない現在の斎藤では、
このカウントにはしたくないところですね。
投手側も3ボールにはしたくないため、
どうしても「やや甘く入る可能性」が高まります。
球に力があったり、針の穴を通す制球があれば良いのですが、
そうでない場合「痛打される可能性」が飛躍的に高まるからです。
まぁ・・・
このカウントで平然と勝負できる投手なんて1軍トップクラスの投手なんですが、
もちろんそのクラスまで上がってきてくれる期待をしているから書く訳で(笑)
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<8月20日 斎藤佑 全球種内訳>


制球がイマイチ不安定なスライダーを減らし、
カットボールを多投してきました。
そして、このカットボールが割と安定していたことが、
いつもより楽に投球できた要因の1つかもしれません。
「楽に」と言っても走者をかなり背負っていましたけど、
普段のわりには・・・という意味です(苦笑)
いつもは、もうちょっと苦しかったですからねぇ。

カットが「ボール」となったのは僅か2球。
カウントを取ることができていたことと、
空振りも少し取れていましたし、
アウトを取ることもできていました。
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<まとめ>
しかし・・・
鶴岡もしっかりと考えて、色々試しながらリードをしているのが見て取れますね。
もう少し大胆に内角を使っても良いのでは・・・?
と思うこともありますが、
当然そんなことは鶴岡も考えているでしょうし、
考えている中での「外角の選択」なんだと思います。
これで斎藤佑は「4勝」ですね。
澤村も巨人でなかなか良い投球をしているようなので、
負けずに斎藤佑も頑張って欲しいものです!
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