しばらく簡潔にブログを書かせて頂こうと思います。
それにしても長い試合でした・・・
ウルフはマウンドを頻繁に気にする素振りを見せつつ大荒れ。
大量援護もあり、
なんとか5回を3失点で凌いで試合を作ってくれました。
それにしても、5回で被安打7,与四死球5は見ていても疲れますね。
それでも打線の方は・・・
陽が4安打だったり、
糸井の弾丸ライナーでの本塁打だったり、
スケールズの満塁本塁打だったり、
楽しめた部分もあったのではないでしょうか?
夏休みということで小・中学生などのお客さんも多くなると思うのですが、
野球をやってる人は是非「飯山」の守備にも注目して見て欲しいと思います。
※特に遊撃手としての守備
飯山の守備は・・・
・しっかりと足を動かしてボールの正面に入るのが非常に速い
・無駄な動きがなく「捕球→送球」がとても速い
とにかく1歩目から打球へ入るスピードが非常に速い。
「内野ゴロは足で捕る」と言われるほど、足の使い方は大事なのですが、
飯山の守備は見ていて、とても勉強になります。
僕が現役の時は「奈良原」の守備をよく見ていたのですが、
「プロの内野手のダッシュはこんなにも速いのか・・」
「どうすれば捕球→送球の動作が、ここまで速くなるのだろうか・・」
と、よく驚いていた記憶があります。
とにかく上手になるには「まずはマネをしてみること」が大事なんで、
レベルの高いプレーは色々とマネしてチャレンジしていって欲しいものです。
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<7月27日 ウルフ 全球種内訳>


前回ウルフの記事で「投球パターンが大きく変化した」と書いたのですが、
基本はこの日も同じです。
※関連記事→「ウルフが好投で8勝目!カーブとカット中心の投球でゴロの山を築く!」
速球はほとんどがツーシーム。
変化の大きなカーブで緩急をつけ、
カットボールでバットの芯を外していきます。
対右打者には直球系をメインに据えて、
ツーシームとカットボールでバットの芯を外す投球。
【対右打者 球種比率】

対左打者にはカーブの比率を増やし、緩急をつけてきます。
【対左打者 球種比率】

ただし、この日はマウンドを頻繁に気にする素振りを見せたりと、
制球が今ひとつ。
ウルフは内野ゴロを打たせるタイプなので、
確率的に被安打が増えてしまうのはやむを得ませんが、
その分四死球を与えてはいけませんね。
なんとか試合を壊さずに踏ん張りましたが・・・
まぁ、とりあえず後半戦スタートを1勝1敗で乗り切れたのは大きいですね。
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<まとめ>
今日は楽天が勝ってくれたので、
再びソフトバンクと首位で並びましたね。
岩隈はさすがだな・・・
そして、金曜日からはソフトバンクとの天王山。
楽しみが尽きませんね。
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