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【昨日までのパ勝利打点順位】
1.中田 →7
1.Tー岡田→7
1.内川 →7
1.カブレラ→7
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今日も8回表1対1の同点という場面からの決勝打。
中田は本当に良い場面で打ってくれますね。
それだけココ一番では「集中」しているということでしょう。
そして、今日の先発はエースのダルビッシュ。
江川に一発こそ打たれたものの、
8回を1失点(被安打7)としっかりと仕事をしてくれました。
今年初のダルビッシュー鶴岡コンビとのことでしたが、
対右打者には「外角の直球」がメインの投球。
対左打者には直球+ツーシーム+スライダー+カット・・
と、多彩な球種で圧倒。
まぁ、いつも通りといえばいつも通りの投球です。
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<6月24日 ダルビッシュ 球種内訳>


【各球種の平均球速】
・直球 →平均149km
・ツーシーム→平均146km
・スライダー→平均126km
・カット →平均144km
・カーブ →平均101km
・チェンジアップ→平均134km
・フォーク →平均125km
ダルの過去記事を見て頂けるとわかるのですが、
少しスライダーの割合が少ないくらいでほとんどいつも通りの球種割合です。
それにしても・・・
少しづつツーシームの割合が多くなってきています。
※区別が難しいので、上記データの「直球」の中にもツーシームも混じっている可能性があります
最近、ダルビッシュの中で何かを掴んだのではないでしょうか?
【対右打者 球種内訳】


対右打者に関しては、
基本的に直球+スライダーで正攻法の攻め方と言えるでしょう。
ただし、右打者に対しての外角低めの直球が、
「直球」なのか「ツーシーム」なのか判別が難しい時があるため、
多少割合に誤差があるかもしれません。
最近外角のツーシームを時々使い始めましたからね・・・
【対左打者 球種内訳】


対左打者に対しては、多彩な球種で揺さぶります。
・外へ逃げるツーシーム(もしくはズバっとフォーシーム)
・内へ食い込むカットボール
・空振りを取る時はスライダー
・タイミングを外したい時にはカーブ
ちなみにスライダーは縦と横を投げ分けているようですが、
判別を正確にこなすのは現段階で難しいため、
「スライダー」ひとつで括っています。
それにしても、今シーズンは「高速チェンジアップ」をあまり使いませんね。
精度が今ひとつなんでしょうか?
ツーシームのキレが良いので必要がないのでしょうか?
5月10日の登板の時には対左打者に結構使っていたのですが、
それ以来・・・1試合3球~5球程度しか使わなくなりました。
※関連記事→「ダル完封!冴え渡るスライダー・左打者には高速チェンジアップ」5月10日対楽天
もう少し見てみたい球種なんですけどね。
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<まとめ>
とりあえず、交流戦明けの初戦。
ダルビッシュで勝てて一安心です。
ソフトバンクの山田も良い投球していましたが、
ダルビッシュ相手のときは1点勝負になるので、
少しでも弱気になると負けてしまいます。
8回裏糸井の四球は1塁が空いていたのでしょうがないとしても、
小谷野に対しての四球は絶対にやってはいけませんでした。
まぁ・・・
元をただせば1死から2番金子の打球を前進ダイビングして逸らしてしまった
中村もやってはいけないプレイでしたね。
気持ちはわかるのですが、
状況を考えれば1死でもありますし、
そこまでリスクを犯さなくても良かったかもしれません。
1死1塁(走者:金子)であれば展開は違っていたでしょうしね。
中村に関しても、山田に関しても「ミス」と言う程のものではないのですが、
※中村に関しては「攻めた結果」ですし
結果的に試合を左右するプレイとなりました。
まぁ、全ては紙一重なんですけどねぇ。
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