コメントの返信が遅れそうです。すいません!
ホフパワーの久しぶりの一発で勝利となりましたね。
ケッペルは7回2失点と本日も役割を果たしてくれました。
しかし・・・
ケッペルはツーシーム主体の投球に切り替えてから、
随分安定するようになりましたね。
※崩されそうな時こそありますが
怪しい四球(急にストライクが入らなくなる)も少なくなりましたし。
シーズン序盤不安定だった時の球種割合は・・・
【ケッペル 5月7日までの球種内訳】
※4月30日のみ未集計です


・直球系 →61%
・スライダー→22%
これがガラっと変わってきた5月14日以降は・・・
【ケッペル 5月14日以降の球種内訳】


・直球系 →78%
・スライダー→11%
投球の8割が直球系(ツーシーム)。
この大きく動く直球を各チーム捉えられない状況です。
【参考データ:ケッペル前回登板までの球種別被打率】

先日ブログに載せた「球種別の被打率」を見ても分かる通り、
直球系の被打率は0.224と低い(優秀)数値です。
ただし、変化球各種の被打率は非常に悪いのですが・・・(笑)
そういった理由から、
直球系主体の配球に切り替えたのでしょうね。
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<6月11日 ケッペル球種内訳>


今日の投球もいつもと同じです。
投球のほとんどが「直球系(ツーシーム)」。
動くこの球を打たせて取る投球です。
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<まとめ>
さて、もうすぐ交流戦が終わるのですが、
どこまでケッペルは「直球系主体」でいけるのか・・・・
是非とも注目したいところですね。
しかし、ここまでツーシームばかりという投手も珍しいですね。
それだけ大きく動いている・・・ということでしょうけど。
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