「ダル完封!ストライク先行の危なげない投球!」 6月8日 対中日(札ド) | 日本ハムが行く!
何度もブログで書いている通り、
全ての球種が決め球クラスのレベルにあり、
なおかつ常にストライクを先攻させる安定感

「調子はそれほど良いわけでは無かった・・・」
と話していましたが、
最速156kmの直球とツーシームを中心に展開。
右打者にはスライダー
左打者にはスライダー・カットを満遍なく使用
随所でタイミングを外すカーブも有効でした。

見てて思ったんですが、
「130km台のスライダー」「120km台のスライダー」
投げ分けているようですね。

恐らくですが・・・
「120km台のスライダー」は縦スライダーでしょうか?
BS解説の与田氏は「カーブ」と言ってましたが、
VTRを見た感じだと、たぶん「縦のスライダー」だと思われます。
※間違ってたらすいません
※そもそもスライダーとカーブの明確な境界はありませんが・・

今日は、左打者に「このスライダー」を使っていましたね。

直球との球速差も大きく、緩急をつけることもでき、
非常に有効の球となったようです。

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<6月8日 ダルビッシュ 球種内訳>

スライダーに関しては「横」「縦」明確に分けるのが難しいため、
「スライダー」で括ってまとめてます。
※本当に「縦のスライダー」かどうかわかりませんし

【6月8日 ダルビッシュ 球種内訳】
$日本ハムが行く!

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いつも通りの球種内訳ですね。
もしかしたら、
ツーシームの割合はもう少し多かったかもしれません。
※直球とツーシームの区別が難しい球もあったため
ちなみに「対右左」で見てみると・・・

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【ダルビッシュ 対右打者】
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対右打者には直球+ツーシームを中心に展開
変化球はほとんどスライダーですね。
ただし、ダルビッシュのツーシームは変化も大きいため、

・内に食い込むツーシーム
・外に逃げるスライダー
・威力があり、真っすぐくるフォーシーム

シンプルですが、基本的にこれで十分なのでしょう。

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【ダルビッシュ 対左打者】
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対左打者になると直球の割合は減少。
ツーシーム・スライダー・カット・カーブを駆使しての投球となります。

・ツーシーム→外角へ狙う。カウントを取りたい時に使用
※この日は浅いカウント時に使用してました

・カット  →内角低めに狙う。この日は初球or決め球として使用
       打たせたい時に使用。

・縦スライダー→コースはアバウト、とにかく低めへ狙う。
       空振りを取りたい時に使用。
※横のスライダーは内角低めへ狙うことが多く感じます

・カーブ  →外角を狙うようです。高さはアバウト
       タイミングを外す時に使用。

この他にも「高速チェンジアップ」「フォーク」等があるんですが、
今日は使ってなかったですね。
高速チェンジアップは1球だけ投じてましたけど。
※佐伯を空振り三振に仕留めた「外へ逃げながら落ちる球」
※BS解説の与田氏は「フォークかな?」と言ってましたが、多分チェンジアップのはずです


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<まとめ>

毎度思うのですが・・・
ダルビッシュは引き出しが多すぎですね(苦笑)
これだけ球種が豊富で、
全てが決め球クラスだと狙い球も絞れないでしょうし・・・
どこまで快投が続くのか楽しみです。

あと、今日は中日先発のチェンも頑張ってました。
・・・が、ダルビッシュと対戦する時は四球一つが命取り
7回裏の・・・

3番稲葉→先頭打者で四球
4番中田→タイムリーの2ベースで失点

結果的にこの四球一つが明暗を分けてしまいました
レフト和田の守備は、
勝負をかけての判断だったので責められませんが・・・
全てにおいて紙一重でしたね。

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