・2番手多田野が好投。
・小谷野の好プレーがあり・・
・稲葉のヘッドスライディング
・飯山の2つの失策があり・・
・稲葉の打席で「代打二岡」
・増井のイニング跨ぎの登板あり・・
と、非常に濃い内容の試合だったのではないでしょうか?
僕は仕事でほとんど見れていないのですが・・・
その中でも、やはり印象的だったのは宮西の涙でしょうか。
今シーズンは大事なところで2本、本塁打を打たれており、
特に先日松田に打たれた本塁打が効いていたのかもしれません。
【2011年 宮西 被安打一覧】

常に重圧のかかるポジションで登板していますからね。
そういう時もあるのですが・・・
・ここでもピンチを招いてしまった不甲斐なさからの涙なのか
・ここでもピンチを招いてしまったが、抑えきったことでの安堵の涙なのか
ここまでの色んな気持ちが混ざっての涙だったのでしょう。
せっかくなので、宮西のここまでの投球を簡単に見てみたいと思います。
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<2011年5月8日までの「宮西の球種内訳」>
宮西は今シーズンここまで172球を投げております。
下図は、その球種内訳となります。
【宮西 5月8日までの投球-全球種内訳】


・直球 →平均137km
・スライダー→平均121km
球種は至って簡単。
直球とスライダーの2種類と、非常にシンプルな投手です。
ただし、鶴岡曰く・・・
「1番捕りづらい投手」
とのこと。
独特な投球フォーム、
独特な角度から投じるボールが打者を惑わすのでしょう。
ここまでの投球をデータで見てみると、
・初球の入り
・右打者、左打者
・カウント別の球種
どのケースでもほとんど球種に偏りはありません。
どちらの球もカウントが取れ、勝負球として使用できるようです。
(そうでないと2つの球種でやっていけませんが)
故に、打者としては球種が絞りづらく、
わかっていてもなかなか打てない威力もあるだけに、
攻略に苦戦しているのがわかります。
日ハムとしてはいないと困る投手なので、
今後も頑張って欲しいところですね。
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<まとめ>
とりあえず、このソフトバンク3連戦を1勝2敗で切り抜けました。
3タテくらうかも・・
と覚悟していただけにホっとしています(笑)
明後日の楽天戦はインターネットでじっくり試合観戦ができそうです。
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