さすが武田勝!というピッチングでしたね。
そして武田勝をリードした「大野の味」もでてました。
やはり制球力の良い投手は、
一球一球の意図が見て感じ取れるため、観戦していても面白い。
武田勝の本日の投球を振り返ってみたいと思います。
生命線は外角低めのチェンジアップです。
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<4月15日 武田勝 全投球内訳>
【武田勝 球種内訳】


武田勝の球種は・・・
・直球 →127km~134km
・スライダー →116km~120km
・チェンジアップ→114km~120km
基本的に、この3種類となります。
そして、上記グラフの通り・・・
全投球の内、変化球は約7割(スライダー26%・チェンジアップ42%)。
直球はあくまでも、
初球の入りor見せ球程度にしか使用していません。
メインとなる球種は「チェンジアップ」となります。
しかし・・・
このチェンジアップは「打者の入り」としてはあまり使用しないようです。
【打者初球の球種】


打者に対する初球としては、
直球orスライダーで入り、
その後チェンジアップを連投する傾向があるようです。
※チェンジアップでカウントを稼ぎ、そのままチェンジアップを決め球として使うことが多い
【追い込んでからの球種内訳】


ちなみに、チェンジアップのコースは「外角がメイン」となります。


この外角低めのチェンジアップが武田勝の最大の武器ではないでしょうか?
1.ストライク~ボールに落とし、内野ゴロを打たす。
2.ストライクゾーンに放り、ストライクを稼ぐ
ここを自在に操る制球力があるからこそ、
あれだけ抑えることができると思うんですよね。
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<まとめ>
見ていて感じたことをまとめると・・・
【1.チェンジアップは外角低めへ!】
とにかくこのチェンジアップのコントロールだけは間違わないよう、
細心の注意を払っていたように感じました。
生命線ですからね。
【2.直球は、細かいコントロールよりも力強い球を心がけていた】
直球は割と高めにも来ていました。
これは狙ってなのか・・・
浮いてしまってるのか・・・
正直僕にはわかりませんでした。
※1塁内野スタンドからの観戦でしたし・・
ただし、この直球は各打者振り遅れていましたね。
あれだけチェンジアップのイメージを植え付けられていれば、
時折くる高めの直球は、なかなか捕らえることは難しいのでしょう。
なので、
細かい制球よりも、力強い球を投げることを意識していたのかもしれません。


直球の低めは、むしろ少なかった。
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長くなってしまったので、明日へ続きます!
しかし、武田勝ー大野コンビはとても面白い。
書きたいことも山ほどあるんだけど長くなりすぎてしまうし、
今日全然寝てないので眠いんです・・・
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