先日、日経新聞を読んでいたら面白い記事があったので・・・
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★
<タイムマシンは実現可能か?>
2月27日の日経新聞の記事に・・・
「タイムマシンは実現可能か?」というのがありましたね。
こういう話題は大好きです(苦笑)
記事を要約すると以下の通りとなります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【タイムマシンは実現可能か?:結論】
・「未来へ」は理論的に実現可能
・「過去へ」は現状難しい
【「未来へ行く」というのはどういうことか?】
アインシュタインの特殊相対性理論から・・・
「物体の速さが増すほど時間の進み方が遅くなる」
光の速さの99%で飛べる宇宙船ができれば、
船の中の経過時間は地上の7分の1になるとのこと。
すなわち・・・
宇宙に10年間滞在すれば理論上、地球は70年たっている計算となる。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ようするに・・・
ドラゴンボールで言う「精神と時の部屋」の逆バージョンですね(笑)
「精神と時の部屋」では、
その空間にいると時間の流れが地球上の365倍となるわけですが・・・
光の速さの99%で飛べる宇宙船内にいると、時間は1/7となるという・・・
1日船の中にいるだけで、地球上は7日間経過しているということか。
それを「未来へ行く」と言っているわけですね。
ちなみに「過去へ行く」というのは色々な制約上、
現在は難しいのでは・・とのことです。
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★
日経新聞のこういう記事結構好きなんだよなぁ。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しておりますので、
宜しかったらクリックして下さいね。
皆さんのおかげで日ハムのカテゴリで3位なっております。
大変励みになります!
ありがとうございます。
にほんブログ村