昨日記事のコメント返信はちょっと遅れます。
すいません!
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<ボールが低反発に統一されることにより、長打は減るのだろうか?>
さて、今年から低反発球へ統一されますね。
今のところ選手の反応をテレビで聞いていると・・・
・打った感じは少し重く感じる
・芯に当たればあまり変わらないのでは?
・芯を外すと飛ばない
・ホームランと思った打球が失速した
・
・
・
こういった発言を聞いていると、
少なからず打者に関しては影響ありそうな気はします。
しかし、本当に長打(特に本塁打)は減少するのでしょうか?
これは、今年のテーマの一つとして取り上げていきたいと思います。
そこで、影響有りそうな近5年の長打に関する実績をまとめてみました。
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【過去5年 パリーグISOP(長打力指標)と「打数/本塁打」】

・ISOP(長打力指標)の説明は こちら です。
長打が増える程、数値は上昇します。
・「打数/本塁打」→本塁打を打つまでに必要とする打数です。
例)35.5→「35.5打数に1本塁打の実績」という見方。
本塁打が増える程、数値は減少します。
上記実績は、全て「延べ」で計算しております。
例えば2010年を見てみると・・・
例)2010年「打数/本塁打」
→パ合計29339打数/742本塁打=39.5
【過去5年 パリーグ「打数/2塁打」と「打数/3塁打」】

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パリーグ過去5年合計平均はグラフの通り・・・
・ISOP(長打力指標)→0.134
・打数/本塁打 →39.5
・打数/2塁打 →20.4
・打数/3塁打 →211.2
2011年は、この数値からどのように変化するのでしょうか?
予測としては・・・・
2010年と比較した場合「打数/本塁打」の数値が上昇し、
※本塁打の減少
「打数/2塁打」と「打数/3塁打」はほとんど変化せず、
ISOP(長打力指標)が減少・・となるのではないでしょうか?
注目したいので、
シーズン始まったら1ヶ月ごとに検証していきたいと思ってます。
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