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ソフトバンクの代表の一人、松中と言えば・・・
・高い長打力
・三振が少ない
・選球眼が良く、四球の割合も多い
松中の名前があるだけでも、相手チームに威圧感を与えていた訳ですが、
近年は故障の影響もあり、長打の減少が著しいですね。
もう一つ気になるのは四死球での出塁の減少。
要するにISOD(四球獲得能力)の低下が目立ちます。

※黄点線は2010年パリーグISOD(四球獲得能力)平均=0.065です
※2010年は打席数が少ないため参考程度
※ISOD(四球獲得能力)等の説明はこちらへ
もともと四球獲得が多かった松中ですが・・・
2007年以降はISOD(四球獲得能力)が一気に低下。
松中の打席をじっくり見た訳ではないので推測になるのですが・・・・
要因はどちらか・・となるでしょうか?
1.故障の影響もあり、ボール球に手をだすようになった
2.他球団が松中を恐れなくなり、ストライクゾーンで勝負にくるようになった
「両方」という可能性もありますが、
「2」の要因は強い気がしますけどね・・・
この辺り少し注目して、2011年の松中の打席を見てみたいと思います。
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【参考データ:松中信彦1999年~2010年ISOP(長打力指標)】

長打力を示すISOPは2006年以降右肩下がりの傾向ですね・・・
本来の松中を期待したいところですが・・・
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