蘇れ!高橋信二! | 日本ハムが行く!
「選手記事一覧表」に残すために、12月12日の記事で書いたものを修正し、

グラフを変更したものになります。

ちょっと前の記事では残しておくのに微妙だったので・・・(苦笑)

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<蘇れ!高橋信二!>


高橋信二といえば、どの高橋信二を思い浮かべるでしょうか?


ーーーーーーーーーーーー

1.日ハム捕手として、歴代最多本塁打(26本)を放った高橋信二
2.4番として、つなぎ役に徹した2009年の高橋信二


$日本ハムが行く!

2010年は8月2日に登録抹消されてから1軍登録されてないとはいえ・・
2009年と2010年のISOP(長打力指標)は大幅に低下
※ISOP(長打力指標)の説明はこちらです

それに伴い三振の大幅な減少
「意識的に打撃の変化を求めた」と予測できる変化のしかたです。
※要するに「長打を捨て、三振を減らした」と予測できる

【参考データ:2010年パISOP(長打力指標)ワーストランキング】
※270打席以上対象(高橋信二が272打席の為)
※全51名中ワースト21名を表示


$日本ハムが行く!

ーーーーーーーーーーーー


日ハムファンとしては・・・

記憶に新しい2009年の「つなぎ役に徹した高橋信二」の方を

真っ先に思い浮かべるかもしれませんね。

このブログ記事のタイトルを「蘇れ」にしたのは、

昨年の「内耳震盪からの復活」ではなく、

個人的にですが「長打力を秘めていた高橋信二」を期待したい・・・

という意味からです。


というのも・・・・

やはり、得点を効率良く重ねる為には「長打」というのは魅力的。

2009年はチーム事情からか、「つなぎの4番」に徹しましたが、

何事も無ければ4番は小谷野になる可能性も高い今シーズンは、

本来の高橋信二の打撃を見せて欲しいな・・と期待したくなりますよね。

首脳陣も「高橋信二の長打」は期待していると思うんだよなぁ。

現在の日ハムで「長打を打てる」というのは魅力ですからね~。

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しておりますので、
宜しかったらクリックして下さいね。

皆さんのおかげで日ハムのカテゴリで3位とランキングは上昇しております。
大変励みになります!
ありがとうございます。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

【追記】
記事タイトルの由来をもう一つ。
競馬好きな人しかわかりませんが、
「マヤノトップガン対ナリタブライアンの阪神大賞典」で、
杉本清の「蘇れ!ブライアン!」という最後の直線の
実況フレーズが好きだったんで応用しました(笑)
あの一騎打ちは痺れますよね~。



こういう痺れる対決があるから競馬はやめられない。