読みづらかったらすいません!
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小久保と言えば、
「美しい放物線を描く本塁打を放つ」
というイメージがあったんですが、
近年は打撃内容に変化があるようです。
結論から述べると・・・
・長打の減少
・三振の減少(三振率の低下)
特に三振率に関しては、
あきらかに自ら打撃内容に変化をもたらしているような数値の動きです。
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<小久保裕紀 2005年~2010年 三振率とISOP(長打力指標)>

※長打力に関しては「ISOP(長打力指標)」という指標を使います。説明は こちら へ。
基本的に三振率というのは、
打撃レベルが大幅に上下するか・・
自ら打撃内容に変化を求めない限り、
毎年同程度の数値になりやすいのですが、
2009年以降大幅に三振率が低下してるのがわかりますね。
※三振率低下=三振の減少
この変化の仕方は何かに似ているなぁ・・と思ったら・・
松井秀喜のメジャー移籍後の打撃変化と似ているんですね。
12月21日の記事 で書きました。
※クリックで松井秀喜の記事まで飛びます
一体どうしたのでしょうか?
まさに「チーム打撃」を意識したような数値の変化な気がします。
考えられるのは・・・
1.このような打撃がチームに必要だったから
2.年齢等から来るパワーの低下を感じ、打撃内容に変化を求めた
3.たまたまの結果
ここまでくっきり数値にでていると「3」ということは無いと思いますが・・
この辺りも2011年は注目してみたいと思います。
※ちなみに打率は大きな変化無し
正直今日まで・・
「小久保は本塁打少なくなったなぁ・・」
くらいしか考えてなかったので(苦笑)
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逆に気になるのは阪神の金本みたいな数値の動きです。
打撃成績じたいが悪かった金本ですが、
一番気になるのは三振率の大きな動きです。
<金本知憲 2005年~2010年 三振率とISOP(長打力指標)>

金本の2005年~2009年の三振率は平均以下程度だったのですが、
2010年は大幅に上昇。
三振率0.255はセリーグワースト4位に相当する数値です。
※400打席以上対象
※金本は396打席なので「相当」という言葉を使ってます
※時間が足りなく、ワーストランキングのグラフ作れませんでした
怪我の具合が相当悪かったことが想像できるのですが、
ここから立て直すことができるのでしょうか?
ここも注目したいところですね。
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