来季も抑えのカギを握るのは、やはり武田久。 | 日本ハムが行く!
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昨日の続きです。
※昨日の記事は こちら です

やはり、来季も日ハム継投陣のカギを握るのは武田久でしょう。

クローザーがしっかりしていれば、

役割分担も明確になり、中継ぎ陣も投げやすいからです。

武田久が安定してくれれば、

宮西・榊原・林・石井といった投手陣も昨年同様、またはそれ以上のパフォーマンスが

期待できるのではないでしょうか?

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<武田久の奪三振率>

武田久の特徴は・・

・沈み込むような投球フォームからの伸びのあるストレート
・際どい所で勝負できる制球力


ここが生命線でしょう。

ただし、確実に三振が取れるような球は無いため、

奪三振率は毎年低い結果となっております。

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2010年パリーグ奪三振率平均は7.21なので、

毎年、平均以下の奪三振率のようですね。

やはり、武田久の最大の生命線は制球力となりそうです。

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<武田久の被安打率>

さて、2010年の武田久は前半散々な結果となってしまいましたね。

中盤以降立て直したものの、ひやひやしたケースは多かったように感じます。

よく安打を打たれていた印象がありますが、

被安打率はどの程度になってるのでしょうか?

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※被安打率ワーストランキング+防御率グラフ


被安打率10.11と、上位から見た場合35位(45人中)

後ろから見た場合ワースト11位となっております。

随分安打を打たれてますね。

ちなみに、過去実績の被安打率はどうなっていたでしょうか?

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登板数が少ない2005年意外は、

被安打率に関しては飛び抜けた実績ではないようです。

絶対的な球があるタイプでは無いため、

被安打は浴びますが、持ち前の制球力で後続を抑えて行くタイプですね。

そして、打ち取るタイプで絶対に重要なのが「四球を出さないこと」。


奪三振が少ない=バットに当たる可能性が高い=不運な安打の可能性も有り


という図式になるため、無駄な走者は絶対に出さないことが必要となります。
※ましてやクローザーという位置なので・・

四死球率はせめて2009年水準に抑えたいところです。

昨季はいきなりスタートでやられてしまったため、

慎重になりすぎてしまったこと等から、

投球に乱れがでた結果だと思います。

今シーズンは絶対に良いスタートを切りたいところですねぇ。

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