色々と事情があって文章修正する前にUPしてしまったんですよね(笑)
いつもブログ書く流れとしては・・・
仕事終了(仕事中に書く内容を大雑把に決める)
↓
帰宅
↓
ブログ作成1(流れを気にせずに書きたいことを書く)
↓
ブログ作成2(流れをまとめる)
↓
文章の修正(誤字修正、不要な文等カット)
↓
問題なければUP
という手順を踏むのですが、
「文章の修正」をせずにいきなりUPにしてしまったので、
長ったらしくなってしまいましたね。
しかし、僕は基本的に文才が無いので、
ブログを一つ書くのにだいたい1時間~1時間30分かかってしまうという・・・
これをせめて15分~30分に縮めたいところ。
これは場数を踏むしかないよなぁ・・きっと。
★★★★★
ソフトバンクのペタジーニは退団となったようですね。
入団前半は活躍したものの、後半失速。
長打は年齢的なものからか、昔と比べると物足りない結果でした。
ただし、選球眼は優れていたようです。
それが下記数値から見て取れます。
★★★★★
【2010年 ペタジーニ打撃成績】
打率・・0.261
本塁打・10
出塁率・0.352
OPS(攻撃力指標)・・0.772 ※パ平均0.741
ISOD(四球獲得能力)・0.090 ※パ平均0.065
ISOP(長打力指標)・・0.159 ※パ平均0.134
ISOD(四球獲得能力)は高く、
ISOP(長打力指標)は平均程度の結果か。
★★★★★
①長打力の低下
これは年齢的なものでしょうね・・・
長打力指標のISOPは0.159とパ平均程度。
長打力を期待されて入団しているため、
この数値ではもの足りませんね。
【2010年 ISOP(長打力指標)参考データ】
※ペタジーニ以外400打席以上、数値が高い順
T-岡田・・0.291
カブレラ・・0.238
多村仁志・・・・0.226
オーティズ・0.219
山崎武司・・0.207
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糸井嘉男・・0172
北川博敏・・0.169
サブロー・・0.168
バルティリス0.161
キムテギュン0.161
ペタジーニ・0.159
高山久・・・0.157
小久保裕紀・0.157
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個人的には小久保のISOP(長打力指標)低下も気になりますけど・・・
ちなみに過去のペタジーニのISOP(長打力指標)はこんな感じです。
【過去のペタジーニISOP(長打力指標)】
2010年・・0.159
1999年・・0.352
2000年・・0.285
2001年・・0.311
2002年・・0.327
2003年・・0.360
2004年・・0.272
この数値から、大幅に長打が減っているのがわかりますね。
これでは契約してもらえないのもしょうがないのではないでしょうか。
②選球眼は良い
しかし、選球眼の良さは健在だったようです。
四球獲得能力を示すISODは0.090と好数値。
【参考データ 2010年ISOD(四球獲得能力)】
※ペタジーニ以外400打席以上対象
1.井口・・0.119
2.糸井・・0.098
3.カブレラ0.097
4.長谷川・0.091
5.ペタジーニ0.090
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積極的に打ちにくるソフトバンク打線の中でも、
しっかりとボールを見極めて打撃をしていたようです。
ようするにまとめると・・・
昔のペタジーニ→長打が多く、四球も多かった
現在のペタジーニ→出塁率はまぁまぁだが長打は平均程度。四球は多い
という今年の結果でしょうか。
しかしペタジーニは過去実績見ても、
本当にISOD(四球獲得能力)は高いんですよね。
これは立派なんだけどなぁ・・・
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