クライマックスシリーズ!ロッテが大逆転勝ち! | 日本ハムが行く!
今日からパ・リーグCSが始まりましたね。

ロッテが9回4点ビハンドからの大逆転勝ち!

いや~、短期決戦の雰囲気味わいたかったなぁ・・・

今日は仕事で試合見れませんでした。

TV中継もやってないし(やってたらワンセグ)、

ラジオもやってない(他の地域では、もしかしたらやってるかもしれないけど・・)。

明日も13時試合開始とのことで、

速報チェックで我慢するしかありませんね・・・

せめてニコニコ動画あたりで生中継してくれればいいのになぁ・・・

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<シコースキーと心中するか、どうするか>

西武も、さすがにこの負け方は精神的ダメージ大きいですね。

明日以降シコースキーを使うのもためらうでしょう。

短期決戦は接戦になりやすいですし、

抑えに不安がでると、継投のタイミングも全て考え直し。

「ただの1敗」では無いだけに苦しいですね。

それとも、このシリーズはシコースキーと心中するか。

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<シコースキーの不安要素>

シコースキーはパリーグ最多の33セーブを上げていますが、

もともと抑え投手にしては奪三振率が低いタイプです。

セイバーメトリクスに、

投手自身の能力によるものだけを評価した「DIPS」という指標があるのですが、
※運や守備につく野手の能力に左右されない能力指標→四球・死球・本塁打・奪三振

この数値が良くない投手です。
※コントロールの良さを示す「K(三振)/BB(四球)」の数値も良くない

特に抑えの投手は「ここ一番」での登板となるため、

三振が取れないと「事故にあう確立は高まります」。

なので今年33セーブあげたのは立派なんですが、

シコースキーは抑えに向いてないんじゃないかなぁ・・と思ってるんですがね。

今日だけの結果ではなく。

さて、明日以降の戦い方に注目です。

まぁ、でもここまで来たら心中するしか無いだろうなぁ・・・・


【2010年 DIPS(投手能力指標) K/BB(コントロール指標) 参考数値】
DIPS(投手能力)は数値が低いほど高評価→運やチーム守備力に左右されない
K/BB(コントロール指標)は数値が高いほど高評価→コントロールが良い


シコースキー(西武)・DIPS3.99 K/BB2.53 防御率2.57

馬原(ソフトバンク)・・・DIPS2.36 K/BB4.08 防御率1.93
摂津(ソフトバンク)・・・DIPS2.31 K/BB4.68 防御率2.30
榊原(日ハム)・・・・・・DIPS2.62 K/BB4.91 防御率2.63
宮西(日ハム)・・・・・・DIPS2.15 K/BB5.44 防御率1.70
建山(日ハム)・・・・・・DIPS2.39 K/BB5.36 防御率1.80
2009年の武田久(日ハム)・DIPS2.77 K/BB2.71 防御率1.20
2010年の武田久(日ハム)・DIPS3.92 K/BB2.85 防御率3.83
※武田久2010年は前半が悪すぎたため参考にならず、2009年のデータを引っ張ってきました


【計算式】
            
●DIPS(投手能力指標)= 
((四球 + 死球 - 故意四球) ×3 + 本塁打 × 13 - 奪三振 × 2))/投球回+ 3.12
                          
●K/BB(コントロール指標)=奪三振/(四球+死球-故意四球)

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