9月10日 日ハム対ソフトバンク☆大接戦の末勝利!☆ | 日本ハムが行く!
2対1で日ハム辛勝!!


今日は、ソフトバンク側も負けられない!というのがヒシヒシと伝わってきましたね。

4回裏には、走者1塁で小久保がセフティバントをしてきたりと・・・

どちらも負けられない!というのが見てて伝わってきたため、

手に汗握る好ゲームでした。

ミス一つがゲームの勝敗を決めます。

10回表に馬原が先頭打者の大野を四球で歩かせてしまいました。

これがやはり大きかった!

下位打線で、しかも終盤での先頭打者。

絶対歩かせてはいけない場面。

4球連続の直球のボール球。

結果的に・・・

陽→送りバント
田中→中安
森本→スクイズ


日ハムが一点もぎ取りました。

馬原に取っては絶対やってはイケナイ大きなミスでしょう。

もちろん田中の安打と森本のスクイズは見事です。

が、馬原は悔やんでも悔やみきれないと思います。


★★★★★

試合を振り返ると、武田勝の好投は光りましたね。

時折高めに甘く入るなど・・・

ヒヤヒヤする部分はあったものの、

要所でチェンジアップ・スライダーが決まり6回被安打9失点1。

この大一番で上出来の投球!

宮西→榊原と繋ぎます。

しかし、榊原のスライダーは素晴らしい

右打者の外角低めに放るスライダーは打てませんね。

直球と同じ軌道できて、相当キレているんでしょう。

リリーフで8勝目・・というのも凄いですね。

最後は武田久が締めました。

今日は直球に球威・コントロールもあり、安定してました。


打線はソフトバンク山田に苦しめられました。

山田の良いところは直球の球威でしょう

右打者の内角にズバっと決まる直球。

これがあるからスライダーが生きてくる。

若さからか、要所で死球を与えたり、一塁カバーが遅れたり、牽制悪送球があったりしましたが(笑)

しかし結局山田からは7回で3安打しか打てませんでした。

今後も苦戦させられそうですね・・・


気になるのは、中田の内容が良くないんだよなぁ・・・

3三振・・なんだけどその内容が。

スライダーに全くあってなく空振り。

山田はスライダーを投げてれば案パイ・・という感じでしたからね。

さすがにマークは厳しくなってるので以前みたいにポンポン簡単に打てるとは思いませんが、

踏ん張ってほしいところですね。

ここを頑張れば、きっと一流への道が見えてきます。


明日はダルビッシュ対杉内。

面白いですね~、ナマで試合見れる方々は幸せですね(笑)

捕手は大野・鶴岡どちらでしょうか?


鶴岡は投手の投げたい球を優先するタイプ。

大野は自ら力強くリードしていくタイプ。



配球などを見てるとこんな感じに見受けられます。

鶴岡と大野は正反対です。

大野とダルビッシュはこの部分が合わないんでしょうか?

もしくは、ダルビッシュが大野を認めてないんでしょうか?


まぁ・・・同じことでしょうか。

この部分を見てると「まだダルビッシュも子供だなぁ・・」と思ってしまいますが・・・

打撃を見てると大野の方が期待を持てるため、

ダルビッシュにはワガママ言ってほしくないんですけどねぇ。

どうなることやら。

★★★★★
9月8日終了時点の成績 大野・鶴岡比較

大野・・打率0.242 出塁率0.315 OPS(出塁率+長打率)0.684 Isod(出塁率-打率)0.074
鶴岡・・打率0.231 出塁率0.244 OPS(出塁率+長打率)0.554 Isod(出塁率-打率)0.013
※Isodは選球眼等を図る指標です(どれだけ四球を取っているか)

打率は二人とも似たようなモノですが出塁率に大きな差があります
Isod(出塁率-打率)を見ての通り、
大野は四球を良く選んでいるからです
鶴岡は積極的に手を出して行くせいか、四球が極端に少ないため出塁率も低くなっております。
上位打線に繋ぐには少しでも出塁してほしいので、
どちらかといえば大野が打席に立って欲しいのですが・・・

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