梅雨入りした関東地方ですが、天気の良い日が続いています。

月2日の日曜日、茂木のツインリンクサーキットで行われた

ど・ビギナートライアル大会「ビギナーの祭典・春」へ行ってきました。

駐車料が1,000円に入場料も同額の計2,000円。

入場料には、施設内で使える500円の金券がついています。

大会の参加者は、事前の申し込みがあれば

入場料と駐車料金は無料となるので

大会参加費の3,000円で入れるようです。



北口ゲートから入り、会場入り口の看板を探します。

やっと小さな看板を見つけて会場への山道を登ると

そこには・・・

    

山の裾野に広がる第2アクティブセーフティトレーニングパークの

広大なスペースの道路沿いに駐車されたトランスポーター群が見え

5~6台数のトライアルバイクが順序よく連なり

新緑の山の中に入って行くのが見えました。



本部のテントでは、主催者のHさんと酸素 さんのふたりで

参加者の確認作業をしていたので、邪魔にならないように待ちました。

      

今大会の参加者は75名ほどで

その中の1/3は、初めての大会参加者だとのことです。

     

年2回のモテギ大会は雨期の季節で

雨が降ると、ツルツルの難セクションに変わってしまう為

晴れ・雨の2パターンを作るそうです。

前日の大会準備では

雨は降らないと予想してセクションを作ったとの事ですが

もし、雨が降ったらセクション変更で大変だったと

酸素 さんが話してくれました。

セクションのある山奥まで徒歩で行くのには大変なの

サーキット内をブラブラすることにしました。



サーキットを囲むように作られた道を走り

     

しばらく、目の前を走るバイクのスピードと音を楽しんだ後に

「ホンダコレクションホール」へとやって来ました。

     
  
ホンダの歴史とも言える貴重なバイクと車が数多く展示されています。

2階には、ホンダ市販車の歴史。
 
世界のホンダは、この補助エンジン付き自転車

通称「バタバタ」から始まりました

    
 
ホンダコレクションホールの3階には

数々の伝説を作り上げたレーサーが数多く展示されています。

     

ホンダが初めて参戦したF1時代のマシン。

    

アイルトン・セナのマクラーレンホンダ。
 
ターボ時代のF1グランプリを圧勝したマシーンです。

2輪レーサーのフロアでは、真っ赤なタンクにウィングマークで

    

世界グランプリで5クラス制覇を成し遂げた1966年シーズン
 
ホンダの技術と情熱が伝わってきます。

そして、一番時間をかけて見たのが・・・

         

3年連続世界チャンピオンをとった 

E・ルジャーンのファクトリーマシーン「RS360T」
  
      

     

     

多摩テックのスタジアムトライアルで見たE・ルジャーンの走りは
 
今でも鮮明に覚えています。

その横には、全日本チャンピオン山本昌也選手のファクトリーマシン。

     

当時のホンダと山本選手は、全日本5連覇の強さを誇っており
 
1984年には、界選手権にスポット参加し
 
6位入賞という輝かしい結果を残しています。

ホンダコレクションホールを後に、ど・ビギの大会会場へ。

セクションを終えた参加者達が集まってきました。

     

集められた採点カード見ている酸素 さんが話しかけます

年代層が高く、50代でも若い方だからね!

確かに、60~70代の参加者がいるのにビックリ。

この大会参加を目指す目標になりました。