秋も深まり寒さを感じる季節になり、山も綺麗に色づいてきました。


久しぶりに、小山の練習場へ行ってみました。

酸素さんからは、昔一緒に練習していたYさんが

今でも練習していることを聞いていたのです。

You TubeでYさんが映っている動画を偶然見て

何度か足を運んだのですが、その時は会えませんでした。



その日は、全日本大学駅伝があり朝からテレビで母校の応援

残念ながら、宿敵K大に及ばず・・・出雲に続いての2位となりました。

箱根では、是非優勝してもらいたいと思います。


家を出たのが2時近くなってからでしたが

かって良く行った練習場まで20分程で到着。

橋の上からは、トラポが7~8台程見えました。

車を停め近くへ行って、そこに居た数人のライダーに挨拶すると

その1人が、久しぶりのYさんでした。



私がトライアルを引退して、かれこれ20年以上になりますが

ずっと、ここで練習していたとのこと。

乗っているバイクは、ベータファクトリーモデルの125cc。

自分に合わせて、かなり手を加えているようです。



Yさんのトラポには、もう一台のベータが積んであり

それは、ナンバーが付いたツートラ仕様になっていました

ベータを乗り継いで、REVから4スト今の125まで

スペアで2台づつ所有していると聞いてビックリしました。



私を知っている人もいて、昔話(笑)に話題が弾みました。

共通の友達の、その後の話題や

この練習場も、幾度かの台風の影響で

当時とかなり地形が変わってしまったとのことなど・・・。



Yさんが、「乗ってみる」と言ってくれたので、ありがたく乗らせていただきました。

最近は、モテギの大会(前記事)の時にチョビッと・・・

酸素さんのガスガスの200ccを乗って以来です。



アクセルを開けた時のパワーの出方がフラットに感じました。

これが250や300だと、体が遅れたでしょう。

サスも柔らかくセッティングされており

クラッチのタッチはYさん好みの切れ味になっているようです。



Yさんのライディングも、バイクの特性を活かした乗り方で

見ていて自然体で上手く感じました。

練習していた人達は、Yさんを含めて皆私よりも年上だったのもビックリ。

高齢化社会は、トライアルの世界でも現実になっているようです。

まだまだ、イケルかも!・・・(笑)
梅雨入りした関東地方ですが、天気の良い日が続いています。

月2日の日曜日、茂木のツインリンクサーキットで行われた

ど・ビギナートライアル大会「ビギナーの祭典・春」へ行ってきました。

駐車料が1,000円に入場料も同額の計2,000円。

入場料には、施設内で使える500円の金券がついています。

大会の参加者は、事前の申し込みがあれば

入場料と駐車料金は無料となるので

大会参加費の3,000円で入れるようです。



北口ゲートから入り、会場入り口の看板を探します。

やっと小さな看板を見つけて会場への山道を登ると

そこには・・・

    

山の裾野に広がる第2アクティブセーフティトレーニングパークの

広大なスペースの道路沿いに駐車されたトランスポーター群が見え

5~6台数のトライアルバイクが順序よく連なり

新緑の山の中に入って行くのが見えました。



本部のテントでは、主催者のHさんと酸素 さんのふたりで

参加者の確認作業をしていたので、邪魔にならないように待ちました。

      

今大会の参加者は75名ほどで

その中の1/3は、初めての大会参加者だとのことです。

     

年2回のモテギ大会は雨期の季節で

雨が降ると、ツルツルの難セクションに変わってしまう為

晴れ・雨の2パターンを作るそうです。

前日の大会準備では

雨は降らないと予想してセクションを作ったとの事ですが

もし、雨が降ったらセクション変更で大変だったと

酸素 さんが話してくれました。

セクションのある山奥まで徒歩で行くのには大変なの

サーキット内をブラブラすることにしました。



サーキットを囲むように作られた道を走り

     

しばらく、目の前を走るバイクのスピードと音を楽しんだ後に

「ホンダコレクションホール」へとやって来ました。

     
  
ホンダの歴史とも言える貴重なバイクと車が数多く展示されています。

2階には、ホンダ市販車の歴史。
 
世界のホンダは、この補助エンジン付き自転車

通称「バタバタ」から始まりました

    
 
ホンダコレクションホールの3階には

数々の伝説を作り上げたレーサーが数多く展示されています。

     

ホンダが初めて参戦したF1時代のマシン。

    

アイルトン・セナのマクラーレンホンダ。
 
ターボ時代のF1グランプリを圧勝したマシーンです。

2輪レーサーのフロアでは、真っ赤なタンクにウィングマークで

    

世界グランプリで5クラス制覇を成し遂げた1966年シーズン
 
ホンダの技術と情熱が伝わってきます。

そして、一番時間をかけて見たのが・・・

         

3年連続世界チャンピオンをとった 

E・ルジャーンのファクトリーマシーン「RS360T」
  
      

     

     

多摩テックのスタジアムトライアルで見たE・ルジャーンの走りは
 
今でも鮮明に覚えています。

その横には、全日本チャンピオン山本昌也選手のファクトリーマシン。

     

当時のホンダと山本選手は、全日本5連覇の強さを誇っており
 
1984年には、界選手権にスポット参加し
 
6位入賞という輝かしい結果を残しています。

ホンダコレクションホールを後に、ど・ビギの大会会場へ。

セクションを終えた参加者達が集まってきました。

     

集められた採点カード見ている酸素 さんが話しかけます

年代層が高く、50代でも若い方だからね!

確かに、60~70代の参加者がいるのにビックリ。

この大会参加を目指す目標になりました。
オッサの Factoryモデルです

300Factory

鮮やかなライムグリーンのフレームとホイールがカッコイイです! 

         
パワーがありそう

でも、私は白の125Factoryモデルが欲しい・・・!

         
相変わらず、公私共に忙しい毎日・・・と言うか

ブログネタのない日々を過ごしています。

ど・ビギナートライアル大会のスケジュールについて

酸素 さんから、連絡が入りました。



4月に予定されていた、真壁の大会は中止となりましたが

6月2日(日)のモテギの大会は予定通り開催されます。

10月20日(日)のモテギの大会は

現在日程調整中とのことで、変更の可能性があるとのことです。

そして、最終戦の真壁の大会ですが

今の処、真壁トライアルランド側での

大会運営についての検討がこれからということで

12月1日(日)の大会は、未定となっているとのことです。



真壁の情報については

ツイッターにてアップされると教えてもらいました。

https://twitter.com/Ksn23Tesy

上記ツイッターのメディアギャラリーにあった

「奇跡の桜」については

自然山通信の「真壁に桜咲く」に,、詳しい話があります。

http://www.shizenyama.com/trial/2013/03/post_314.php



改めて、小幡章さんのご冥福をお祈りします。

  去年の年末、ど・ビギナートライアル大会で試乗した

13年型オッサの280ccモデルが気に入っていましたが・・・

最近、125ccモデルがあると知って欲しくなりました。

    

          【OSSA 2013 TR- 125i 】

でも、それなりの値段なので・・・ TE も 足 も出ません。 
 
セクションだったら、 クリーン 手 なのにな~  akn

              ( ↑ シャレです 困る )
 


ど・ビギナートライアル大会を手伝っている 酸素 さんから

4月に予定されていた真壁の大会が

たぶん、中止ではないかとの情報が入りました。

観戦に行くのを楽しみにしていただけに残念です。

大会関係者の方も、大変な苦労されていることと思いますが

この問題が、良い方向に向かいますように願うだけです。



情報と一緒に、トライアルの無料ゲームのサイトを教えてもらいました。

http://www.flashgames247.com/free-games/5/bike-mania?utm_source=brandedgames&utm_medium=bikemaniaarena_3_inst

m(_ _)m