私あんまり一軍の試合は触れないようにしてるんです。
勝ったらすごくうれしいけれど、不安だったり
負けたらすごく腹が立って、悲しいから。
きっとこのブログを見ているかただって、腹が立って悲しくって、馬鹿らしくなってるのに。
私は思いっきり愚痴っちゃうたちだから、追いうちかけるようなことをしたくないんです。
だって同じファンだし。
去年の絶対に勝たなければならない阪神戦、延長で同点に。
その試合は結果は引き分けでも負けに等しいものでした。
その日の夜は眠ることができなかったのを覚えています。
昨日の試合はそこまでとは言いませんが
いい加減にしろヽ(`Д´)ノ
と思いました。
でもこんなのいつもです。
昨日は浅尾の調子が悪くて、打線もうまくいかなかった。
ただそれだけのこと、皆調子がいい日が多かったらぶっちぎりで優勝してる

次の試合はただ応援するだけです。
それ以上もそれ以下もできません。
今日ブログを更新したのには、私なりの理由があります。
ただチェンに謝りたくて、この記事を書きました。
チェンが放った言葉は、そのままの意味で言ったのか、それとも勝てない歯がゆさからきたのか
私にはわからないし、チェンにだってわからないかもしれない。
でも、きっと勝ってたら
あんなことがあっても勝っていたら、きっとチェンはこんなこと言わなかったし
栗原選手だってコメントを出すことはなかったと思う。
チェンだって栗原選手だって怪我の怖さは知ってる。
勝てないつらさだって二人とも知ってる。
責任の重さからきた昨日の試合の出来事。そしてその後。
私は、チェンを悪くないと思ってます。
栗原選手だって悪くない。
そういう試合だったんです。
私はこれまでチェンもネルソンもあまり好きなピッチャーではありませんでした。
1点が重くなる中日に、彼らは防御率は良いのですが勝ち星が得られず
援護が比較的入る吉見と違って、1点とられると負けムードが球場に漂います。
その空気が嫌だったり、そのいら立ちからそこまできたら完封しろや!と無茶な注文さえしてしまい。
二人はメジャー志向でもあるので、どうせいってしまうんやろ?という気持ちになったり。
どうしても厳しい目で見てしまっていました。
でも昨日、チェンは感情的になりながらも、絶対に味方を責めることはありませんでした。
本当は、仕方ないですませたくないだろうに。
どんなに諦めてしまっても、自分の仕事をしているならば、勝ち星がほしいはずなのに。
チェン、ごめんね、ありがとう。
私は我儘だね。
メジャーに行っても、中日を選んでくれても
ずっとあなたを応援して、感謝の気持ちを忘れません。
そしてネルソン、申し分ない成績を残しながら、常に反省する彼。
いつも本当にありがとう。
支離滅裂な文章になって申し訳ありませんでした( ̄Д ̄;;
にほんブログ村