※今まで準規と呼び捨てにしていたのですが、ブログをランキングに入れているので、様々な方の目に入ること等を考慮した結果、"伊藤くん"呼びにすることにしましたヾ(*~▽~)ノ
さて更新し忘れていたわけではないのですが、特に何かあったわけではなかったので、日記を書きませんでした。お久しぶりです☆
明日から交流戦が始まりますね

ドラゴンズは借金1で迎えます。
相手は去年の日本シリーズで惜敗したロッテ。
去年うちへ痛恨の一撃を放った岡田選手を始め、福浦選手、金選手、清田選手がここ数試合で調子が良いようです。
対しこちらは活躍ぶりが素晴らしい荒木選手、それから井端選手、和田選手が調子を上げています。
状態はややあちらが良いのですが、今度こそは勝ちたいものです(。-人-。)
交流戦ライバル宣言ですが、伊藤くんも載っていて、コメントは全て球界を大ひょryということでした。以下宣言した選手です。
日ハム 稲葉選手
ロッテ サブロー選手
SB 多村選手
西武 中村選手
オリックス T-岡田選手
楽天 山崎選手
こういうのを見ると、寂しくなりますが(交流戦には出場することはないと思うので)
いつか伊藤くんも交流戦のローテに入れたらなと思います。
SB 立岡選手 同級生
オリックス 丹羽選手 高校の後輩
日ハム 中島選手 同級生
からライバル選手として挙げられていました☆
勿論実力としてのライバルというより、対戦してみたい!ということですかね。
それにしても今年は浅尾選手へのコメントが多いですね。
皆さん分かっていますか?浅尾選手は勝利の方程式なんですよ!
負けてるかギリ勝ってるかですよ!(´Д`;)
でもそういうのもなんだか面白いなと思って、読んでいました

その浅尾選手ですが、単独本買ってしまいました(●´ω`●)ゞ
無名高校、無名大学からプロ野球へ、その過程が詳しく記載されていて、とても素敵な本でした。
それから、球団内からのコメントがありまして、浅尾選手愛されてるなあ、と感じたのと、それだけ彼が相手への配慮を忘れなかったり、任されている立場での責任を、全うすることができているんだと思いました。
他球団の選手からのコメントもありました

私の好きなジャイアンツの脇谷選手からコメントがあって狂喜乱舞


実はこれも購入を決意した理由の一つなんです

セ・リーグを代表する選手だと仰っていました
脇谷スキー
まあそれはおいといて、この本、どのページを読んでも浅尾選手へ感心することが多いのですが、特に印象に残ったのは、日本シリーズ最終戦後、浅尾選手が一人一人へ謝罪したということです。
しかも先輩後輩関係なく。
驚きましたね。あの試合、謝るべき人なんて一人もいませんでした。
少なくとも私はそう思います。
その上、勝利の方程式として初の異例の4イニングをした浅尾選手。
確かに負けました。しかし、それを責める人なんているのでしょうか?
…いたんでしょうね。やっぱり誰よりも、自分が自分を許せなかったんだと思います。
責任感の強さ。セットアッパーとして、チームを思う意識を強く感じました。
そういえばミズノのCMの感想に、浅尾投手だけチームを考えているようで良いな、といったものをチラっと見た記憶があります。
その時は確かになあ、良いなあ、と漠然と思うだけでしたが、読み終えた後にもう一度考えると、感謝の言葉が頭の中を駆け巡りました。
それは勿論、浅尾選手だけでなく、他の中継ぎだったり、抑えに贈りたいと思いました。
勿論すべての選手にもという気持ちはあります。
しかし、先発投手が降りた後、先発投手の勝ち星や、チームの勝利を握っている彼ら。
連投してもお構いなしに、チームを勝利へ導く姿が、何よりも輝いているように思いました。
先ほども申し上げたように、何もすべての中継ぎがそうだったり、他のポジションの選手がチームを考えてないということではありません。
ただチームのポジションを思うと、特別な気がしました。
竜の最強セットアッパーって、タイトル凄いなあ(;´▽`A``と思わず苦笑いものでしたが
しっくりきます。
さあ、交流戦優勝に向けてファイト!!!!!

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