色々なことがあって、更新をストップしていました。
多分そういう方多いのではないかと思いますが
私の友人は岩手の大船渡にいて、地震と津波の中にいました。
高校時代からの親友です。浪人してようやく入れた大学、故郷からは随分離れて一人で暮らしていましす。
地震が起こる2週間前に会っていて、元気な声を聞かせてくれたばかりだったので、彼女が被害にあったのだと聞き、夢なのか現実なのか、頭が浮いていました。
迷惑をかけてはいけないのですが、繋がらない電話に、何度も電話をかけて、一度でも良いから声を聞きたくてかけてしまいました。
これって、感情論ですよね。凄く、間違っているのに、止まらないんですよね。
大学から無事を確認していただき、彼女からも連絡がきました。
電話越しに泣いてしまいました、声が聞けたことの喜びと、安堵ですね……。
そして電話を切ったあと、メールがきました。
「こんなときでしか、分からないことってあるんだね」
彼女がくれた一文に、重く悲しみ、喜び、そんなものが伝わってきました。
私も同じです。
日本人のほとんどが、同じこと、似たようなことを感じたのではないでしょうか。
自分ができないこと
自分ができること
大切な人、知らない人の苦しみ喜び悲しみ
普段の生活が恵まれていたこと
普段の生活では分からない人の優しさ
分からないといけないことではないけれど、分かると、悲しくて、嬉しくて、寂しいものですね。
私はわたしができることをします。
今は就職することが目標ですが、それを通して、復興に携わりたいです。
そして、野球が見られる幸せを、心から、喜びたいです。
ありがとうNPB、ありがとう首脳陣、ありがとう選手たち、ありがとう関係者たち
最後に、今回の地震で亡くなられた方のご冥福祈ります。
また生き残られました被災者の皆さまには、一日でも早く心からの幸せと喜びを感じられますよう、祈っております。