デュラララの小説読みました

電撃文庫といえば、Missingが中学?高校?のどちらかではやったんですよ。で凄い好きだったんですけど、なんとなくそういう雰囲気に似ているなと
Missingはホラーなんでそらそっちの方が怖くて迫力はありますけどね

あ~アキちゃん好きだったなあ……
で、デュラララなんですけど、二巻までですが正直だるかったです

なんでこんなに時系列がバラバラなのか意図が分からないし、キャラクターが沢山ですぎ、展開が早すぎてついていけませんでした

とりあえず、キャラクターを印象づけるために用意されている駒が分かりやす過ぎて、なんかいやらしさが感じられました。素直に受け止めることができなかったなあ。
二巻のAmazonの評価で脇役を輝かせるのが上手いとかなんとか書いてた方がいたんで、惹かれたんですけど、個人的には全くそんなことなかったように思います。
キャラは途中で作者の手から離れていくものが多いです。
もう数人離れてますが、これからそれがどうなっていくのかが楽しみかも。
まあ否定することは簡単なんで。
そういう登場人物が沢山出ることが、池袋っていう沢山の人の集まりを意味するのかもしれないし。
まだ二巻までだから、良さが伝わってこないんだと思うんですけど。
なんか携帯小説っぽくないですか?
言葉が大事なところで幼稚になる気がします。
ライトノベルってこんな感じだったのか。
う~ん、やっぱり好きなのは臨也、杏里、新羅、ワゴン組かな。
臨也に関しては興味深い。
アニメでは正臣がすっごい好きなんですけど、小説では私の感受性の少なさのためかあまり生きている感じがしないんで、はずします。声優って凄い。