昨日のヤンキースの開幕戦と本日のレンジャーズの開幕戦、両方ライブで観戦しました。

常々思っているのですが、田中、前田、岩隈、ダルビッシュを日本のメディアは同等もしくはそれに近いレベルという報道の仕方をしているような気がします。

四人とも素晴らしい投手であることは間違いないし、成績だけで言えばその年によって出来、不出来はありますが四人の間に大きな差は感じられないかもしれません。

しかし私個人の意見としては、この四人の中で能力通りの成績を年間通して発揮できていないダルビッシュだけは投げているボールのレベルが違うように感じます。

ですから契約最終年である今年こそは能力を発揮し、ぜひサイヤングを獲得してほしいと思っているところです。

さて結果はみなさんご存じの通り両チームとも敗戦となりました。

田中は3回もたず7失点…

ダルビッシュは6回1/3で4失点と両投手とも不本意な結果に終わってしまいました。

やはりダルビッシュは素晴らしいボールを投げていましたが四球も多く、ポカと言えるようなコントロールミスから失点していたので、これから改善して欲しいところです。

田中は不運な面もありましたが、キャッチャーとの呼吸も合っていないように感じました。そこは一刻も早く改善しなければ致命的ですのでなんとかしてほしいですね。

以上、開幕戦を二試合観戦した感想でした。

余談ですが、ダルビッシュひいきのような事を書いていますが、四人の中で一番好きなのは岩隈投手です笑

一喜一憂せずに淡々と投げる姿がまさにメジャーの投手という感じがしてかっこいいですね。

岩隈投手には今年こそポストシーズンに進出してWSで投げる姿を見せて頂きたいと思っています。