flashのお話 | PUBLIC CODE

flashのお話

flashを作る上で見誤るのがターゲットパス。

いわゆる階層構造ですが、絶対と相対とか難しい言い回しにするから難しくなってしまうんですが、現実社会としてみればそんなに難しい話でもないと思います。

僕らは日本に住んでいて、僕は愛知県に住んでいます。

そして名古屋にある家に住み、○○家、仮に吉田として吉田家の長男となります。

吉田家の長男、本人からみた社会を相対パス。

日本からみた吉田家の長男へのメッセージは、絶対パスとなります。

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例えば僕(吉田家長男)から木村家長男(木村家の本人)へメッセージを送りたい場合は

this._parent._parent._parent.岐阜.木村家.本人.メッセージ;

となり、日本から吉田家長男(吉田家本人)へメッセージを送る場合は、

_root.愛知県.吉田家.本人.メッセージ;

となります。

イメージとしては大きいものから小さいものへのメッセージが絶対パスかのようにみえますが、絶対パスは日本を中心としてみた場合のみで、愛知県から吉田家長男へのメッセージもthis、相対パスで行えます。

しかし日本というタイムラインに愛知県と岐阜県とうムービークリップが並んでいるわけなので、愛知県が岐阜県にメッセージを送ったとしても、それは日本という親が命令を下す事とかわらないので_root
、絶対パスでメッセージを送れます。

日本から子へメッセージを送りたい場合、もしくは日本にお願いしてメッセージを送ってもらう場合は_root(絶対パス)

子が直接、対象へメッセージを送る場合はthis(相対パス)となります。

とはいえ吉田家の家長が息子に国を使ってメッセージを送ることなどないわけですから、同じムービークリップ内へのメッセージは相対パスでOKです。

flashをはじめる方は、このターゲットパスを理解してから行うと、スムーズに使用できると思います。