サッカー談義 | PUBLIC CODE

サッカー談義

なでしこブームで湧く中、南米選手権の決勝戦も終わりましてね。

結果はウルグアイ。

W杯南アフリカ大会、MVPのフォルランはやっと決勝で2ゴール。

惜しいシュートも何本かあっってポストの嫌われたりキーパーのファインセーブにあったり運もなかった感じでしたが、大一番ではやっぱり頼りになりますね。

相方のスアレスは4ゴールで大会MVP。

スアレスと言えば神の手ハンドで一躍有名人。

褒められることではないけれど勝ちに対する執念で相手PKの失敗でその試合を勝ってしまうのだからサッカーは面白い。

得点王は5得点でペルーのゲレーロ。

3位決定戦でハットトリックのかためどり。

僕が所属していたサッカーチームのFWは最下位決定戦での大量得点で大会得点王なんて事も昔、あったな。

ちなみに南米選手権での優勝はウルグアイはなんと15回、アルゼンチンの14回を抜いて最多。

1995年大会ぶりの優勝です。

あのブラジルでも8回ばかりだから、いかに勝ち抜くのが難しいかがわかりますね。

ゴリゴリのサッカーで日本が出場していたらどれだけ通用していたか観てみたかったですが。

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さてフォルランについての話ですが、祖父、父、本人と3世代で南米選手権を優勝しているサッカー一家の出身です。

2002の日韓W杯でもウルグアイ代表として来日。

静岡のキャンプ地に来ていました。

その頃のウルグアイと言えば、強烈な左足と天才肌のレコバ様が君臨していた時代。

FWにはダリオ・シルバという金髪でインパクトのある選手もいてフォルランはサブ的存在。

2002年当時、ちょうどマンチャスターユナイテッドに移籍していたけど、ほぼ無名にちかくキャンプ地では普通にガードもなく散歩をしているくらい。

結構、来ていた見物人も気づかないくらい無名で楽勝で2ショット写真が取れるくらいの選手でした。

今でこそ友人が写真を見てフォルランじゃんと言って重宝されますが、その当時は誰、コレ?扱いでしたからね。

結果、今大会でウルグアイ代表最多得点のスカローネの記録とも並び31得点?で歴代トップタイ。

スカローネは初代W杯優勝時のウルグアイ代表選手。

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大昔の選手ですよ。

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  しかしスアレスも負けてはいません。

  2007年の代表デビューから通算21得点とフォルランを抜くのは時間の問題かと思われます。

  今のウルグアイ代表の強さはこの2トップの得点力にあるんでしょうね。