初練習 | 補欠だった少年野球時代を乗り越えての甲子園

初練習

選抜チームの初練習。
知っている顔、知らない顔。

有名人はいるもので
話かけるのは緊張する。

のちにプロに行った奴が
2人いるが当然このときから
センス、パワーはずば抜けていた。

フリーバッティングするとサク越え連発。

気持ちよさそうに飛ばしやがる。

そんな奴らがいて我がチームの
絶対的エースがいて選抜チームに
なったら卑怯なくらい強い・・・。
とまたも油断が。

そんななかでも足はチーム内で
一番速かった。

練習最後のベーラン(ベースランニング)
が俺の見せ場であった。

このチームでレギュラーとっていざ全国へ。

このときはまだレギュラーチームとして
練習していたが足だけでは確実なレギュラー
とはなりえなかったのだ。

またまた打ちまくる選手の上を
いかなければならない。

アピールしなくてはならない。

武器である、セーフティーバントの練習に
磨きをかけさらに精度をあげていった。

そしてはじめての練習試合の日がやってくる。





補欠からレギュラー獲ったぞ


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