第一試合 | 補欠だった少年野球時代を乗り越えての甲子園

第一試合

ついに少年野球の最後の年がはじまった。

まずは全国大会への第一歩。
セレクションをかけたチーム編成試合の
第一試合。

この試合に勝てば選抜チーム入りと選抜チーム
のレギュラーがほぼ手中にできる大事な一戦。

先頭のらいぱちこと私ははいつもどおりの
左バッターボックスへと向かう。

先取点。この試合のキーポイントであった。
我がチームのピッチャーは県内屈指の好投手
であったため3点以内に抑える事は必死であったため
先制することが勝利への確率をあげる
ことであった。

らいぱちはもう昔のらいぱちではない。

ホームランこそないが長打も打て
小技もできる野球小僧になっていた。

相手は後にGIANTSにトラフトのかかる
ピッチャーであった。

一回の表
初球を叩くと左中間を真っ二つの2塁打!!
そこから得点を重ね3点先取!

そこで流れをつかんだ私たちは
7-0で勝利した。

あと1つ勝てば選抜チームの
優勝チームとして選抜チームの中でも
優遇され全国大会にもレギュラーで出れる
可能性が出てきた。

が思わぬ落とし穴が待っていた。



補欠からレギュラー獲ったぞ


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