プロ野球魂のブログ

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チームの4番にはその時代を彩るスターがいたということは多いだろう。
通算HR数TOPの王貞治、
三冠王にも輝いたロッテ、中日等でプレーした落合博満、
四代目Mr.タイガース掛布雅之、
WシリーズMVPにも輝いた松井秀喜、
昨年日本プロ野球シーズン本塁打記録を塗り替えたバレンティン、
と自分の中には思い浮かんだ。

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まさに4番とは、チームの「顔」といってもいいと思う。

そして、4番には三つのタイプがある、と思う。


①パワー型4番

打率はあまり稼げないが、チームTOPのHR、打点を稼げる選手。
現在楽天のAJや、今年打率は高かったものの去年までのヤクルトのバレンティン、
Denaのブランコ、日本ハムの中田翔
等があてはまるとおもう。
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②つなぐ4番
HRこそ少ないが、チームTOPの安定感ある打撃と、勝負強さがあり、打率も稼げる選手。ロッテの今江や、阪神のマートンがその例だろう。
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③万能型4番
打率、HR、共にリーグ上位に入ってくるような選手。
巨人阿部や西武浅村がこの代表例だろう。
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現在の傾向としては③に値するような選手を一番におく、というような流浪型打線の活用や、3番におく、ということも多く、
①の選手が4番に置かれるケースが多い。
ただ、一つ注意して欲しいのは打率が三割を超えたといっても簡単に凡退しないことや勝負強さというものが③や②には必須ということだ。