何度も言いますが、反動を使ってトレーニングを行うことは競技選手にとって
とても大切なことです![]()
でもどうやって???
簡単な方法を紹介します![]()
☆☆超ハイレップトレーニング☆☆
これこそ私の持論ですが・・・
新100レップトレーニングです![]()
実戦経験上50レップくらいが良いですが・・・。
方法は簡単
20~25RMの重量でトレーニングを50回やる![]()
・・・矛盾してますよね?
そう!出来ない回数からは反動を使うことです![]()
これによって巧い具合に全身・・・しかも体幹を使ってあげるようになります![]()
※ここで指す体感とは腹筋ではなく四肢を除いた部分です
☆☆ハイレップトレーニングのメリット☆☆
少々後付け論ですが・・・
■筋肥大効果
ハイレップは筋肥大に効果的とは考え辛いですが、反動を使い始めた時点で
一人フォーストレップとなりますので、筋肉に大きな刺激=筋破壊が起こります![]()
さらに、動作初動時は遅筋繊維を使い、後々速筋繊維を使います![]()
ハイレップ法は速筋繊維をしっかり刺激できます![]()
それによりきちんと筋肥大効果が得られます![]()
実際やってみると分かります!非常の高強度です![]()
■筋持久力効果
もちろん筋持久力も向上します・・・言うまでも無いですよね![]()
■動作の連動
先にも書きましたが、全身を使って挙上することで競技動作時にも全身を巧く使うことが出来ます![]()
☆☆実例☆☆
実際2009年11月、毎回出てくるプロ野球のF選手とU選手は、3ヶ月と言う短期間で
ピリオダイゼーションを組まなくてはいけなかったので、
導入期と筋肥大期と動作を同時進行させる必要がありました
そこで、11月は50レップトレーニング取り入れました
日ごろから超ハードにトレーニングを行っているにもかかわらず
非常に苦しんでおりました
とそれくらいしんどいんですよ・・・。
☆☆まとめ☆☆
とにかく全身を使う、反動を使うトレーニングを一概に否定してほしくないと言うことです