野球選手にはウエイトトレーニングは必要でしょうか?
私は「絶対必要」と考えます![]()
野球界はまだまだウエイトトレーニング行進競技です![]()
それは、プロ・アマ問わず![]()
それでも最近やっとウエイトトレーニングに理解のある指導者が増えてきて導入し始めてくれています。
皆様はどう考えますか?
例えばよく耳にするのが「筋肉をつけるとスピードが落ちる」という言葉です。
これについては明確に否定できます。
筋肉の定義として・・・
「筋力は筋断面積に比例する」
⇒筋肉をスパっと切ったときの面積が大きいほうが力が強いと言うことです
・・・筋肉が大きければ筋力が強いと言うことです。
「筋力は加速度に比例する」
⇒筋力が強ければ、加速しやすいと言うこと
「加速度はスピードに比例する」
⇒加速が早ければスピードが速いということ
つまり・・・筋肉が大きければスピードが早いと言うことです
注意:筋力は技術と神経伝達に依存する
加速度は質量に依存する
これは、東京大学の石井直方さんの本を読むともっと細かく、正確に分かると思います![]()
・・・何の本かは分からず申し訳ないです![]()
先に記載したものはこれを簡単にまとめ、理解しやすくなおかつ私なりに解釈した内容です![]()
さあ皆さん!どんどん筋トレしましょう!
どんなトレーニング?かは追って報告いたします。
ちなみに、私の経験ですが18歳のと最高時速が早く見積もって 130km/hでした。
その後ウエイトとレーニングを週6回・・・当時は知識も無くがむしゃらにやった結果
19歳の春にはなんと142km/h出るようになっていました![]()
もちろん野球の練習も毎日やりましたよ・・・。