記事的にはチョッと遅れ目な記事だけど、書いちゃいます。
第45回全国大学ラグビー選手権。
早稲田20-帝京大10と対抗戦のリベンジに成功!
そして、大学選手権連覇!!15回目の優勝!
今年の決勝戦は、荒れたねぇ。
でも、それだけアグレッシブな試合だったとも言える
合計3枚のシンビンが飛び出したて、3名の選手が10分間の退場を受けた。
そんな中で相手のミスをチャンスと指定化した早稲田。
帝京の凄まじい縦への突進は、早稲田のタックルを物ともせず
前へ!前へ!でも、その突進をも止める早稲だの2人!3人のタックル!
全員で止めて、全員で攻撃する!今年の早稲田ラグビー!
そして、その中でも光ったのが、NO.8の豊田でしょう。
天性とも言えるボディバランスと人への当たりの強さ!
それを存分に発揮しての2トライ!!!
この後、社会人TOPリーグでの活躍、日本代表としての活躍が楽しみ!
今回の決勝戦は、帝京大が優位との下馬評だけど
その帝京を上回ったのは、早稲田の勝利への結束力。
まさしく『ワンフォアオール、オールフォアワン』
次は早稲田、帝京共に日本選手権での大暴れを期待します。