今シーズン2度目の早慶戦は報道を読むと早稲田の快勝だけど、


11点という点差以上の接戦だったのではないか。


試合開始早々、早稲田は今シーズン初登場の首藤のトライで勢いに乗る。


FWの集散、1試合目の東海大との差は歴然のBKの展開のスピードで


慶應を圧倒していた。


前半終わってまさかの28対5という大差がついていた。


ところが後半に早稲田が得点できない。


素人の俺には原因が分からないけど。


試合終盤は慶應をゴール前に釘付けにしたけど、


確かに慶應が反則を繰り返したけど、


認定トライを取れなかった。


後半だけを見れば5対17。


試合の決め手は首藤の先制トライで


あれで早稲田が勢いに乗った。


今年の早稲田は個の力に頼ったチームという印象があって、


高いレベルのチームとの試合だとその個を封じられてしまい


どうしても接戦となってしまうのではないだろうか。