えーっと久しぶりの更新、てか普通はこんなもんか。


出張先のホテルで見てたけど、


3点目が入ったら急に眠たくなってきて・・・試合終了の時は再び夢の中。


今日録画を見たけれど、4年間の悪い方の集大成になってしまった。


ブラジルは3人残して攻撃に出るから、


日本の戦い方がはまれば2点差はともかく勝てるのではないか、


なんて思っていたけど、そんな願いは通じなかった。


コンディション不調でコンビネーションも?のツートップを変えたのは良かったけど、


2試合なぜかフル出場の俊輔と前の試合で馴染めていなかった小笠原が先発。


ブラジルはコンフェデの反省からか日本を研究してきた。


中田と俊輔へのマークは厳しく、特に俊輔はまったく消えていた。


左足でしか蹴らない玉田とサントスはブラジルの網にことごとく捕らえられた。


加地は何回かゴール近くに切れ込んだけど、


ブラジルのDFは余裕の対応でシュートにつながらない。


ディフェンスラインはずるずると下がるばかりで、


マークは甘く、自陣で自由に球を回され、


一直線であるはずのラインはジグザクでギャップをつかれまくった。


ボールを取ってもイージーミスですぐに失ってしまい速攻はできず、


高い位置からのディフェンスのためにゆっくりとしたパス回しも出来なかった。


まぁ3点差で負ける時の試合なんてこんなものだろうけど、


なんだかとても消化不良。


2点差で勝たなければいけない試合だったから攻めまくった結果の3点差ならいいんだけど、


なんだか中途半端な試合運びだったからかな。


選手個々の能力が劣るのに、ブラジルと同じようなサッカーをしようとしてもそりゃ勝てない。


やはり初戦に負けたのが全てで、


もっと言うと川口のあの不用意な飛び出しが予選敗退の原因となった。


いくら好セーブを連発しても一つのミスで大会を失ってしまう。


守りの選手は辛い。



そなんわけで出張報告書を書かなきゃ(ノ_・。)


めんどくせー